今回の状況におけるHIVの感染リスクは「医学的に無視できるレベル(実質ゼロ)」です。
HIVウイルスは非常にデリケートで弱く、「空気や外気に触れた瞬間に感染力を失う(不活化する)」という特性があります。
女性の膣内にいるときは生きていますが、指に付着して外気に触れた時点で、ウイルスは他人に感染させる力を失います。
そのため、指を介して自分の男性器に触れたとしても、そこから感染が広がることはありません。
かさぶたもすでに皮膚の修復が始まってバリアが再生されている状態です。ウイルスが侵入するルートはありません。