aids HIVに関する
お悩み・ご相談・ご質問

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HIVのお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

半年以上前になりますが、行為の1〜2週間後くらいに腟に違和感や痛みを感じ受診したところ、性器ヘルペスの恐れがあるといわれました。見た感じでは症状もひどくなく、初めてなったものではなさそうだと言われ検査をしました。結局1週間ほどして治り、検査結果を聞きに行っておりません。

そこから数ヶ月後、別の病院で検査し、淋菌クラミジアは感染していないとの結果は見ました。

ペアライフクリニックさんで検査していただき、梅毒も陰性を確認しました。

その後特に気になる症状はないのですが、性器ヘルペスではなくhivだったとしたらどうしよう、と心配になりました。

その行為の1週間ほど後に鼻水や熱が出たこともあり、不安です。

検査をしないと分からないのは重々承知しております。

A

一度HIVの検査を検討してみてもしれません。ただHIVの感染率はクラミジアや梅毒と違って0.1%未満ですので、過度に心配する必要はありません。またHIVに多いのはゲイの方がほとんどですので、あまり深く心配しすぎるのも良くないかと思います。

Q

11月6日の夜に行為をした場合、HIVのNAT検査はいつ受けれますか?

A

NAT検査のウインドウピリオドは短く5日〜11日と言われております。そのため、感染機会から11日よりあとであれば検査は可能です。

とはいえ、多少余裕を持つほうが正しい検査結果が出ると思います。もしお時間に余裕がございましたら感染機会から2〜3週間空けての検査を推奨いたします。

Q

性風俗でゴムなしでセックスしてしまいました。またhivについては行為から1ヶ月、2ヶ月の時点で1回ずつ検査していて、計3回の検査です。この場合は追加の検査は必要なのでしょうか?(hiv以外にも)hpv、ヘルペス以外は検査しています。

A

いえ、定期的にしっかり検査されているようですので、ある程度結果は信頼して良いかと思います。

HIVは初回、1ヶ月後、3ヶ月後の検査でOKです。

Q

HIVに感染しているかもというストレスでもうかなりしんどい状態です。現在、感染可能性のあるところから17日で37.2の微熱で急性症状かもと、もうかなり参ってしまいました。頭重感も出てきました。下痢も続いています。関節痛や帯状疱疹はないです。ペアライフクリニックのNAT検査は受けて結果待ちです。ストレスや不安によってもこのような症状はあるのでしょうか?

A

ストレスによっても症状が出ることはあると思います。

ただ、HIVも陽性の人と性行為をしても感染率は0.1%と言われているので、安心して欲しいです。梅毒が30%に比べると、その確率の低さがわかると思います。

Q

あと3週間ほどで感染機会から3ヶ月で最後の確認検査を受けようと思っています。1ヶ月目 血液チェック陰性1ヶ月半  HIVのNAT検査陰性2ヶ月目 HIV即日陰性をいただいていますそこで質問なのですが、3ヶ月目のチェックは即日で受けても大丈夫でしょうか。特にHIVを心配していて、即日であると見逃したり、最終検査はCLIA法の方がよかったりといったようなことはありますでしょうか。

A

どちらでも特に問題はございません。HIVの検査であれば複数回受けておりますので、検査方法は問いません。

Q

男性同士の性感マッサージを受け、そこでマッサージと肛門へ指入れ、次にコンドームを付けていないおもちゃの挿入がありました。その2週間後に39度の発熱と倦怠感、筋肉痛がありHIVを疑っています。鼻水や咳はありません。ただ肛門へのペニスの挿入もオーラルもなかったのですが指やおもちゃでHIV感染の可能性はあるのでしょうか?

A

限りなく0に近い確率と思っていただいて大丈夫です。おもちゃにHIVウィルスがいる可能性もなくは無いですが、性器に比べて限りなく低い確率です。

Q

11月10日に性行為をした場合梅毒やHIVの検査はいつ受けた方がいいですか?

A

梅毒やHIVは感染機会から30日以上期間を空けていれば検査が可能です。

特に梅毒は抗体の数値を検査するため、十分な期間を空けることで、抗体値が上がり正しい検査結果が確認できます。
HIVは抗原と抗体の両方を検査する第4世代の検査です。

Q

リスク行為から14日時点のnat検査で陰性、38日後の第四世代の検査で陰性でした。ただ42日後に熱が出ました。これはHIVと関係はあるのでしょうか?リスク行為とは風俗で膣挿入をしました。

A

いや、どちらも陰性であればあまり関係ないかもしれません。

膣の粘膜は重層扁平上皮という何層にも重なった丈夫な構造をしており、肛門に比べると物理的な摩擦に対して強い耐性を持っています。直腸の粘膜は非常に薄く、もともと排泄を目的とした場所であるため、性的な摩擦に対して脆弱です。

そのため、目に見えない微細な傷(マイクロトラウマ)がつきやすく、そこからウイルスが侵入しやすくなります。

つまり、直腸の粘膜下には、HIVが標的とする免疫細胞(CD4陽性Tリンパ球など)が非常に多く集まっています。

傷口からウイルスが入った際、すぐに感染が成立しやすい環境にあります。

なので、膣での性行為で検査も2回しているのであれば過度な心配は不要かと思います。

Q

NAT検査の結果が出ました。陰性でした。とりあえず一安心できました。ありがとうございました。結果についての質問です。数値20未満という項目がありましたが、これはどういう意味でしょうか。検出されたが無視できるということでしょうか、それとも0でもこの項目は表示されるものでしょうか。

A

0でも表示される項目になります。陰性の基準ですので、ご安心ください。

Q

現在HIVのPEPを服用しているのですが、服用後何ヶ月後に再検査したらよろしいでしょうか?また複数回HIVの検査は行ったほうがいい場合は何ヶ月おきに検査すれば良いかご教示いただけたら幸いです。

A

PEP服用後のHIVの検査ですが、飲み終わって1ヵ月ぐらい空けてから検査をするのが良いと思います。またHIVの検査は1.3.6ヶ月後に行うことで検査の精度が担保できると言われております。

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