パートナーがクラミジア陽性のため受診
検査の結果、クラミジアと診断された10代女性の症例

19歳 / 女性診断名クラミジア

パートナーがクラミジアに感染しており受診。時折、性器の掻痒感や腫脹を感じており、下腹部痛も伴っている。クラミジアの検査結果からクラミジア・トラコモマチスを検出されたためクラミジア陽性と診断。治療はビブラマイシン100mgを処方して行った。

性行為による感染。

▪️問診:現在の症状、感染機会や既往歴について問診を実施。 ▪️検査:クラミジアの迅速検査を実施。▪️結果:性器からクラミジア・トラコマチスが検出された。▪️治療:ビブラマイシン100mgを処方し、治療を開始した。▪️指導:性行為を行う前に性病の疑いがないか確認をすることを指導。副作用の留意と陰性の確認をするまでは性行為を控えることを推奨。

女性のクラミジア感染症は、約70〜80%が無症状であるため自覚しにくいですが、放置すると骨盤内炎症性疾患や不妊症、子宮外妊娠などの深刻な原因となるため、コンドームの適切な使用や定期的な検査による予防と、アジスロマイシンやビブラマイシン等を用いた早期治療が重要です。

クラミジアの迅速検査
5,980円
ビブラマイシン100mg
4,980円

副作用として、消化器症状(吐き気、腹痛、下痢、食欲不振など)を引き起こすことがあります。また、服用中に強い日光(紫外線)に当たると、発疹が現れたりするため外出時の日焼け対策が必要です。 特に注意すべき点として、服用時に水が少なかったり、飲んだ直後に横になったりすると、薬が食道に留まって粘膜を傷つけ「食道潰瘍」や「食道炎」を起こす恐れがあります。そのため、多めの水で服用し、服用後30分程度は横にならないよう注意が必要です。

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