syphilis

梅毒に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

梅毒ってそんな蔓延してるのでしょうか

A

2024年までは増加傾向でした。2025年は2024年と同じくらいか少し増加になるかもしれません。

症状がないため、見分けがつかないのが梅毒は厄介です。不安であれば、定期的なスクリーニング検査をおすすめします。

関連する性病のご相談

Q.

11/3に感染機会があり、その3日後に受けた検査では淋病・クラミジアは陰性でした。 ①3週間後の11…

A.

①3週間あけて受診すれば問題ないと思います。不安であれば1ヶ月は空けてください。 ②当院で行なっている梅毒の迅速検査ですが、こちらはTP抗体のみとなります。 RPRは2〜3日で結果が出ます。ただ、既往歴がない方であれば、梅毒TPの結果のみで治療を行うことが可能です。

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Q.

梅毒の予防は、 ・不特定多数と性行為をしない ・性行為後72時間以内にドキシペップ服用 ・コンドーム…

A.

挙げていただいたものが一番手軽に予防できる方法になるかと思います。予防ではありませんが、不安であれば、毎月検査をすると早期発見にも繋がります。 梅毒は症状が出にくい病気なので、ぱっと見は判断がつきにくいですが、検査をすれば正確に検出できるため、検査も一つの手段かと思います。

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Q.

梅毒検査は感染機会から3週間後でも可能ですか

A.

梅毒は感染機会から3週間以上空けていれば正しい検査結果が出ると思います。 心配であれば1ヶ月は間を空けることをおすすめします。 不安な気持ちはあると思いますが、治療法は変わらないため適切な期間を空けると良いと思います。

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Q.

コンドームありの場合の梅毒感染率はいくらほどでしょうか?コンドームありでも30%ほど?

A.

コンドームなしの場合であれば、梅毒の感染率は10〜30%です。 コンドームを着用した場合だと、明確なデータはでていません。 ただ、コンドームに覆われていない部分からの感染の可能性もあるため、100%予防できるわけではございません。

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Q.

こちらの梅毒TP定量検査の基準値はいくつ以下となっていますでしょうか。単位と一緒に教えてほしいです。…

A.

当院では基準値を10.0以下としています。梅毒TP抗体法(T.U.)です。また受託検査会社については複数ございますため、ご来院いただいた際にお答えいたします。当院の基準では陽性判定となりますが、TPに加えて、RPRの数値を踏まえての判定となります。

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