セックスした後におしっこした予防になりますか?
結論、性病予防にはある程度効果は期待できます!
淋病やクラミジアだけでなく特に女性は膀胱炎の予防にもなります!
結論、性病予防にはある程度効果は期待できます!
淋病やクラミジアだけでなく特に女性は膀胱炎の予防にもなります!
薬の副作用とはあまり考えにくいかもしれません。直接的に膣に何か起きるということは考えにくいと思います。治療をしてからの膣内環境の変化により感じるものかもしれないので、一定期間は違和感が続くかもしれません。
性病は抗体ができないので、何度でも感染してしまいます。そのため粘膜接触の機会が多ければ多いほど、感染する回数や確率も多くなってしまってしまいます。そのため、そもそもの行為の数を減らすことや、粘膜接触を少なくするのが一番の方法です。
気になるのであれば、性病全般は検査した方が良いかと思います。
ただ、感染機会からの日にちも大切なので、1週間以内の話であれば淋菌やクラミジアの検査が良いと思います。
挙げていただいたものが一番手軽に予防できる方法になるかと思います。予防ではありませんが、不安であれば、毎月検査をすると早期発見にも繋がります。
梅毒は症状が出にくい病気なので、ぱっと見は判断がつきにくいですが、検査をすれば正確に検出できるため、検査も一つの手段かと思います。
そのくらいの確率になるかと思います。
ご興味があればCDCやヨーロッパのガイドラインなどで調べてみるのも良いと思います。
HPVは性行為があれば誰でも感染する病気です。
ワクチンを打つと言うのが今一番有効な手段です。
また、HPVは子宮頸がんや男性であれば中咽頭がんや陰茎癌にもつながるので、防いだほうが良い病気です。ただ、感染して陽性でもそのHPVウイルスが不活性化して、体外へ排出される場合があります。そのため、感染したから終わり、ということでもありません。
まずは検査をして、陰性であればHPVワクチンを打って予防するというのが一番良いと思います。
ワクチンの接種を拒否された場合は、記載の通りで定期的に検診を受ける以外方法はないと思います。
ただ、保険適用外と記載されていますが、女性の場合は国の公費で接種を推奨されているワクチンで、CM等でも放映されています。(公費扱いになるのは16歳未満までですが)そのため、安全性や効果については一定安心感を持っても良いと思います。
もし接種を希望される場合はワクチンの9価シルガードをお勧めします。
急性B型肝炎では感染しても症状が消退し、数ヶ月かけて肝機能が正常に戻りますが、慢性B型肝炎になると肝硬変や肝臓がんにつながります。
ただ、成人になってからのB型肝炎であればほとんどが急性で慢性化することはありません。
性器ヘルペスですが、症状が出ている間が一番ウイルス量が多く感染しやすいと言われています。
そのため、無症状であれば、性行為でも感染する可能性は低いですし、ましてや日常生活で感染するというのは、ほぼほぼゼロに近い状態です。
そのため日常生活では安心しても良いと思います。今はヘルペスの再発を繰り返す方へ、重症化しないよう症状を抑える予防法もあります。
当面はパートナーの方がヘルペスの症状がある時に、性行為を控えるというのが一番かと思います。