action 感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

感染行為のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

梅毒に関して、風俗でコンドームなしで挿入をしてしまった場合、相手がもし陽性であれば可能性は高いですか?不安で仕方ないのです何回もすいません

A

陽性の方との性行為で10%〜30%となっています。

文章だと伝えにくい部分や、時間差があると思います。

ペアライフクリニックであれば、相談のみは無料です。検査などはしなくても結構ですし、そのままお帰りいただいて構いませんので一度相談してみてはいかがでしょうか?

質問箱でも回答はできますが、具体的な状況を把握しかねますので、確実な回答を得るには一度オンライン診療でも相談するのが良いと思います。

Q

ピンサロはよく汚いから性病にかかりやすいといいますが本当でしょうか?私的にはどんな環境でも行為をしてたら変わらないような気がしますが。

A

そうですね、「汚いから」というのは少し違うかなと私も思います。清潔さではなく性病に感染している方と行為を行えば、感染するリスクは発生してくると思います。

Q

PEPを飲んでるのですが、行為から5日後でした。効果は期待はできると言われてますがどの程度でしょうか。行為というのはソープランドで挿入をしました。感染している可能性や相手が感染している可能性はどの程度あるのでしょうか?

A

HIV PEP療法は感染機会から72時間以内に効果があると言われています。

それ以外は効かないというわけではありませんが効果の保証ができません。

ソープランドや風俗のスタッフは毎月性病検査を受けている人が多いため、もし陽性であれば出勤できません。

そのため出勤しているスタッフの方は陰性だから出勤しているということにはなります。

Q

一回の膣性交(コンドームあり)でのクラミジア・淋病・梅毒・HIVそれぞれの感染は、感染率としてどれほどでしょうか。
あとどこでそのような情報を学び得るのが良いか、後学のため教えていただきたいです。

A

淋菌クラミジアが30%ほど、梅毒は10〜30%、HIVは膣性交であれば0.08%です。ただしこれはコンドームなしの場合であり、このような情報は日本のガイドラインや、アメリカのガイドライン(CDC)等を参考に確認することが多いです。

Q

リスク行為をしてすぐにドキシペップを飲みました。そこから1週間が経ちましたが不安なので検査をしようと思いますが、ドキシペップを使用したことで偽陰性になりやすいのでしょうか?もし1週間後が良くないとしたら2週間後はどうでしょうか?

A

そもそも検査の精度は100%ではありませんので、偽陰性になる確率はドキシペップを服用していなくても、服用していてもあります。

ただ、飲んでいるかいないかは特に関係ないので、淋菌やクラミジアであれば1週間後に検査をすればOKかと思います。

Q

11月10日に性行為をした場合梅毒やHIVの検査はいつ受けた方がいいですか?

A

梅毒やHIVは感染機会から30日以上期間を空けていれば検査が可能です。

特に梅毒は抗体の数値を検査するため、十分な期間を空けることで、抗体値が上がり正しい検査結果が確認できます。
HIVは抗原と抗体の両方を検査する第4世代の検査です。

Q

喉と膣のウレアプラズマになり複数回抗生物質の系統を変更し治療しても治らなかったのですが、日常生活で人に感染させることはありますか。家族に対して飲み回し,食べ残しに毎日気をつけなければならずこの生活が一生続くのかと思うと憂鬱です。また,お風呂にも一緒に入れませんか。

A

もちろん可能性はゼロではありません。ただ、限りなくその可能性は低いです。

基本は粘膜感染となるため、性行為での感染が一番確率が高いです。お風呂に関しては一緒に入っても全然大丈夫です。

Q

2ヶ月前にヘルスに行き、口を使ったオーラルセックスを受け、性病の感染が怖くなったため様々な検査をペアライフクリニック様で受けている所です。ここでご相談なのですが、C型肝炎の検査も受けた方がよいのでしょうか?ペアライフクリニック様のサイトでも、血液感染がメインの感染経路で、性行為での感染は稀と記載されていて、検査を受けようか迷っています。現在受けた検査、受ける予定の検査は以下の通りです。淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、梅毒、HIV、B型肝炎。どうぞよろしくお願いいたします。

A

当院でのご利用ありがとうございます。
記載の通り、C型肝炎は血液感染になるため検査は不要かと思います。

現在受けてられている検査の項目は、性風俗業界でも検査されているメインの項目です。

ここを受けて陰性であれば安心できるラインになるため、これ以上の検査は不要です。

Q

コンドームを終始着用した際のHIV感染率を教えてください。(無着用の場合の感染率は勉強済みです)

A

アメリカのガイドラインであるCDCでは、コンドームは男性から女性へのHIV感染の接触ごとの確率を約95%低下させることが示されています。

引用元はこちらです。
(引用元: CDC – Condom Effectiveness, HIV Prevention)

Q

中咽頭がんになるのが怖いです。HPVが咽頭がんの原因になることをしらず、オーラルセックスをしてしまいました。相手が高リスク型をもっているかなどは分からないです。そこで、20歳男性が1回の行為でHPVに持続感染し、最終的に中咽頭がんにまでたどり着く可能性を教えて欲しいです。

A

中咽頭がんのリスクはHPV感染(特に16型)、喫煙、飲酒が主な要因で、特にHPV感染によるものは世界的に増加傾向にあります。

日本では約半数がHPV関連とされ、男性で急増しています。

発症頻度は頭頸部がんの約1割程度と少ないものの、喫煙・飲酒歴が長い場合は高リスク群となります。ちなみにHPV16型感染者で約2.5%

18型感染者で約1%強ががんになるリスクがあるとされています。

全国の
クリニック
事前来院受付