男性の症例一覧
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当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 04
昨日から陰部に痛みを自覚し受診、性器ヘルペスの再発と診断された20代男性の症例
閲覧注意
この写真には性器の撮影が含まれております。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
症例概要
昨日から陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し、受診。 性器ヘルペスの治療を希望したため既往歴を確認し、3回目の再発の疑いと診断。 視診による性器ヘルペスの検査を実施。治療は、肝臓への負担を考慮し経過観察による治療を開始。重症化の際はバラシクロビル(内服薬)を処方することを伝達。
検査内容
性器ヘルペス(視診)検査料金
3,980円治療内容
経過観察料金
ー副作用
頭痛、吐き気、嘔吐、腹痛、発疹、蕁麻疹、痒み、光線過敏症
CASE 05
3日ほど前から陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し受診、
性器ヘルペスと診断された40代男性の症例
症例概要
3日ほど前から陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し、受診。 性器ヘルペスの治療を希望したため既往歴を確認し、再発の疑いと診断。 治療はバラシクロビル500mgを処方し、治療を開始した。
検査内容
性器ヘルペス(ぬぐい)検査料金
9,800円治療内容
バラシクロビル(内服薬)料金
4,980円副作用
発疹、蕁麻疹、かゆみ、光線過敏症
CASE 06
陰部の痛みと排尿痛を自覚し受診。淋菌・クラミジアと診断された10代男性の症例
症例概要
1週間前から尿道の痛み(排尿時痛)や違和感、および白い分泌物(膿)が出る症状を自覚し来院。また、陰部のかゆみや赤みも伴っていた。淋菌・クラミジアの検査を実施した結果、陽性反応を検出したため淋菌・クラミジアと診断。 治療は、トロビシンによる筋肉内注射を臀部に行い、ビブラマイシンを処方し、開始した。