性病の予防・梅毒に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

梅毒陽性の方とゴムなしで性行為をした場合100%うつりますか?うつらなかったなんて事例はあるんでしょうか?

また性行為後72時間以内にドキシヘップを内服することで予防できるとの事ですが陽性者との性行為後でも有効なのですか?

A

陽性の方との性行為で感染する確率は10%〜30%なので100%感染するわけではありません。

もちろん、ゴムなしでの行為の場合はもう少し可能性は上がると思いますが。

むしろドキシペップは陽性の方との性行為をしたときこそ服用して欲しいです。梅毒には効果的ですので、早めの服用をお勧めします。

関連する性病のご相談

Q.

玉舐め、手コキ、乳首舐めを受けました。性病感染リスクと、ドキシペップを飲む必要はありますか?

A.

そこまで高いリスクがあるわけではないと思います。粘膜接触をしていないからです。ドキシペップも高額ではないので、もし服用できるのであれば、梅毒、クラミジアに非常に有効なため良いと思います。

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Q.

HIVや梅毒など陽性となった後の流れを教えてください。

A.

梅毒は治療ができるので、筋肉注射や内服薬で治療を行います。 定期的に血液中の抗体量を測る検査をして経過を見て、完治までフォローします。 HIVは感染すると治療はできません。エイズの発症を抑えるために、死ぬまで薬を飲み続けます。 当院では治療ができないので、拠点病院へ紹介します。

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Q.

コンドーム無しのフェラチオのみでほかの行為はない場合、1.3ヶ月での検査で梅毒やHIVが陰性であれば…

A.

淋病やクラミジアは感染率が梅毒やHIVと比べると高いので、検査を推奨します。 新たに行為がない場合は、感染機会から3ヶ月くらいまで検査をすれば、問題ないかと思います。

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Q.

コンジローマに関して、10代の時に4価のワクチンを3回接種しているのですが最新の9価のワクチンを受け…

A.

4価のガーダシルでもコンジローマはしっかり予防できるので安心してください。 効果も10年以上あります。 今後の感染はどちらのワクチンも防げますが、身体の中にいる菌を取り除くことはできないので、再発はどちらのワクチンも防げません。

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Q.

ペアライフクリニック様の方でできる梅毒の検査は何法になるんですか?

A.

梅毒定量 《TP抗体法》梅毒定量 《RPR法》LA(ラテックス凝集比濁法)をそれぞれ使用しております。

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