性病の治療・性病の症状に関する
お悩み・ご相談・ご質問
尿道の痒みと膿があったため泌尿器科で尿検査し、淋菌とクラミジアが陰性。→ビブラマイシンを7日分処方され5日目に症状改善。
治ったかと思ったが、飲み終わった6日後に痒みと膿が再発。
再度尿検査(マイコプラズマとトリコモナスを加えた4種)を行いつつアジスロマイシンを服用。
3日後に検査結果が出てマイコプラズマ陽性と判明。その3日間は症状は改善せず悪化。
そこでグレースビット100mg×2回×7日処方され、全て飲み終わったが、まだ違和感と若干の膿がある。痒みはほぼ収まった。
数週間後に再検査予定ですが、これで陽性の場合、次の手はありますか?
ビブラマイシンもグレースビットも少なくとも効いてはいそうので、間を空けずに飲むなどでしょうか?それとも飲み薬では厳しいでしょうか?
不安で仕方がありません。
ご確認よろしくお願いいたします。
何度も検査や投薬を繰り返し、それでも症状が完全には消えないという状況は、精神的にも非常にお辛いこととお察しします。
まず、「次の手はあるのか」という点については、安心してください。まだ選択肢は残されています。 現状、マイコプラズマ(特にMycoplasma genitalium)は非常に薬剤耐性が進んでおり、治療が難航することは珍しくありません。現在の状況を整理し、今後の展望についてお伝えします。グレースビット(シタフロキサシン)が効ききらなかった場合、よりマイコプラズマに特化した、あるいは別の作用機序を持つ薬が検討されます。ミノサイクリン: ビブラマイシンと同じテトラサイクリン系ですが、より長期間(10〜14日間など)の服用で効果を狙う場合があります。
まずは一度主治医の先生に相談するのが良いと思います。