std-treatment・mycoplasma
性病の治療・マイコプラズマに関する
お悩み・ご相談・ご質問
マイコプラズマジェニタリウムとホミニスの再発を繰り返し、3回目の治療中です。
今回は精巣上体炎も併発し、ビブラマイシン1日2錠10日間後、シタフロキサシン1日4錠1週間の服用で、現在シタフロキサシン4日目です。
しかし、精巣上体炎の痛みは消えません。
触診ではそこまで重症ではなく、菌の検査もそんなに多くいるわけではないといわれました。
悪化はしておらず熱や腫れもありませんが、ここまで続くことはありえますか?
マイコプラズマ(ジェニタリウム/ホミニス)の再発、さらには精巣上体炎の併発とのこと、長引く治療で精神的にも身体的にもかなりお辛い状況とお察しします。
結論から申し上げますと、「熱や腫れがなく、悪化もしていないが、痛みがしぶとく続く」という状況は、精巣上体炎では十分にあり得ることです。
精巣上体は非常に繊細な組織です。たとえ薬で菌の増殖が抑えられていたとしても、一度起きた炎症による組織のダメージや浮腫(むくみ)が引くには時間がかかります。
ドクターから「重症ではない」と言われたのであれば、急性期の峠は越えていると考えられますが、神経が過敏になっているため、違和感や鈍痛が数週間〜1ヶ月程度残ることは珍しくありません。