chlamydia・mycoplasma

クラミジア・マイコプラズマに関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

クラミジアやマイコプラズマなど治療中の自慰行為は可能か

A

可能です。

相手にうつす粘膜接触がなければ特段問題はないですが、精液が目に入るなどすれば、自分の粘膜に感染してしまうため、注意が必要です。

関連する性病のご相談

Q.

パートナーがマイコプラズマジェニタリウム陽性。自分はマイコプラズマウレアズマ陽性。そんなことはあるの…

A.

結論から申し上げますと、「十分にあり得る」話ですし、実は珍しいことではありません。 マイコプラズマ・ジェニタリウム(MG)とウレアプラズマ(UU/UP)は、同時に感染(混合感染)しているケースが非常に多いです。 パートナー:MGのみが検出された(ウレアは微量で隠れている)。 あなた:マイコプラズマ・ウレアプラズマが検出された。 この場合、お互いに「両方の菌を持っている」前提

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Q.

マイコプラズマジェニタリウム(性器検査)の治療が陰性検査まで無事完了しましたが、のどの方に菌がいる場…

A.

咽頭に感染している場合もありますが、抗生剤をしっかり服用したのであれば問題ないかと思います。 処方している薬はマイコプラズマの性器・咽頭関係なく治療薬は効果的です。

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Q.

1年半くらい付き合ってるパートナーがマイコプラズマジェニタリウム陽性発覚し、私も検査しましたが、陰性…

A.

マイコプラズマを治療して、菌がいなくなるとウレアプラズマのような常在菌に近いものが増えてしまうという例もあるので、一概に性行為だけで感染させたとは言い難いです。ジェニタリウムも自然治癒して治ってしまうという可能性もゼロではありません。

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Q.

クラミジアの血液検査はできますか?その検査のみの場合、料金はいくらですか?

A.

当院ではクラミジアの血液検査は行っておりません。 抗体の検査になるので、現在の感染か過去の感染か分かりかねるためです。

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Q.

マイコプラズマジェニタリウムとホミニスの再発を繰り返し、3回目の治療中です。 今回は精巣上体炎も併発…

A.

マイコプラズマ(ジェニタリウム/ホミニス)の再発、さらには精巣上体炎の併発とのこと、長引く治療で精神的にも身体的にもかなりお辛い状況とお察しします。 結論から申し上げますと、「熱や腫れがなく、悪化もしていないが、痛みがしぶとく続く」という状況は、精巣上体炎では十分にあり得ることです。 精巣上体は非常に繊細な組織です。たとえ薬で菌の増殖が抑えられていたとしても、一度起きた炎症による組織の

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Q.

ここ1ヶ月ぐらい精液が水っぽいのですが、クラミジアなど性病は関係あるでしょうか?

A.

精液が水っぽくなることとクラミジアなどの性感染症(STD)には関連がある可能性があります。 クラミジアや淋菌に感染し、精巣上体炎(副睾丸炎)や前立腺炎を引き起こすと、精液の質に変化が出ることがあります。 ただし、性病だけが原因とは限らず、日常生活の習慣が影響していることも多いです。

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