性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

既婚者で、1年間の不倫関係が終わり、今後妻との生活を送るにあたり、妻へ悪影響を与えるリスクをゼロにするために必要なことを教えてください。不倫相手は20代後半、子宮頸がんの上皮内がんが見つかり、3年ほど前に冷凍療法を行った後、経過観察を続けてきましたが、約半年前に細胞が見られなくなったとのことで、経過観察の周期を3か月から6ヶ月に延長したと聞いております。このような中で、昨年11月以降今年の10月まで、性交を重ね、避妊具を付けずに性交をすることも20回以上ありました。先日そちらで性病検査を行なったところ、ウレアプラズマのみ陽性でしたが、HPVは検査項目に入っておりません。ここで2点ご相談です。①妻へ影響を与える可能性としてどのようなことがあるか②①のリスクを完全にゼロにするには何をすれば良いのか以上駄文で恐れ入りますが、教えてくださいませ。

A

①子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものです。

子宮頸がんや中咽頭がんに繋がるウイルスですので、定期検診をするのが一番かと思います。

②HPVの感染を防ぐにはワクチン接種をしてください。
ガーダシル(HPV9価ワクチン)であれば幅広くHPVの感染を防ぐことが可能です。

少しでも参考になればと思います。

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