難しい問題です。特に女性は膣内環境の変化で、性行為がなくても陽性と検出される場合があります。
この場合は常在菌と捉えて良いと思います。
症状とは起因するため、症状があれば抗菌薬で治療をした方が良いと思いますが、症状がない場合は無理に治療をする必要はないかもしれません。
耐性菌のデメリットが強くなるためです。
難しい問題です。特に女性は膣内環境の変化で、性行為がなくても陽性と検出される場合があります。
この場合は常在菌と捉えて良いと思います。
症状とは起因するため、症状があれば抗菌薬で治療をした方が良いと思いますが、症状がない場合は無理に治療をする必要はないかもしれません。
耐性菌のデメリットが強くなるためです。
それはちゃんとした検査をせずに、とりあえずでビブラマイシンやジスロマックを服用してしまう人のことだと思います。例えば、風俗に行ったからとりあえずビブラマイシンを飲んでおこう、みたいな使い方をしすぎると耐性がつくと言われています。そのため、しっかり検査をした上で必要な薬を決められた期間ちゃんと服用すれば大丈夫です。
普段は培養検査をしているため検出されないのですが、年末年始で検査結果を早く出すために、トリコモナスのPCR検査を行いました。
その際に、偶然マイコプラズマが検出されました。
結果も陽性でしたので、特別にお伝えさせていただいた次第です。
料金等は不要ですので、ご都合がよろしい時に治療にいらしてください。
完治しているのであれば症状は続きません。症状が続くのであれば別の病気の可能性があります。治療失敗の方も一定数いますので、検査をしてみて判断になります。
基本的には自然消滅することはないとされています。
また、ジェニタリウムの場合は放置すると男性は精巣上体炎・前立腺炎、女性は骨盤内炎症性疾患(PID)・卵管炎などを引き起こし、不妊症や子宮外妊娠のリスクが高まります。
ジェニタリウムは自覚症状なしでも治療をした方が良いと思います。
薬に関してはその他シタフロキサシンという薬などがあります。また、ウレアプラズマやマイコプラズマホミニスは健常者でも常在菌として半数以上を保持しているのでは?と言われている菌です。薬を使っても陰性にならない方は一定数いますが、原因は不明です。症状があるかないかでも対応は変わってきます。
十数年、無症状なことはないと思われます。
マイコプラズマ・ジェニタリウムが別の病気(精巣上体炎や前立腺炎、女性は卵管炎・腹膜炎など)を引き起こす可能性があるためです。
オーラルセックスでも普通のセックスでも感染はしますので、症状が出ていなくても感染している可能性はございます。もちろんオーラルセックスで性器にも感染します。
しっかりと検査をしての治療であればリスクは低いと思います。
まずはピンポン感染をしないよう、検査で原因究明に尽力してください。
症状がなくても、ジェニタリウムであれば他の病気につながる可能性もゼロではありません。
そのため治療を推奨します。
感染することはありますが、限りなく0に近い確率だと思います。よっぽど気をつけていれば大丈夫です。