condyloma 尖圭コンジローマに関する
お悩み・ご相談・ご質問

尖圭コンジローマのお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

コンジローマを発症し治療をするもの気づかない間に再発をしており陰部から肛門まで広がってしまっていました。肛門コンジローマは陰部より治りにくく再発しやすいとのことですが完治は難しいのでしょうか。

また、コンジローマを治療してから性行為ができる目安はどのくらいですか?

A

コンジローマというのはHPVウイルスが元になって出る症状の名前です。

そのため、症状が出ている部分の除去は可能ですが、HPVを身体から完全に取り除くのは少なくとも半年以上かかると言われています。

なので、いつから性行為が安心かと言われると、半年以上あけるのが一番安全です。それかHPVワクチンの検討をお勧めします。

Q

尖形コンジローマの検査について

尖形コンジローマと疑わしい部分について、綿棒等を当てて検査するのでしょうか?気になる症状があり、視察と検査をお願いしたいと考えています。検査時結構痛みはあるのでしょうか?また、検査の結果はどれくらいの期間で分かるのでしょうか?

検査はかなり正確性はあるものなのでしょうか?

A

検査時の痛みはありません。気になっている箇所を拭ってもらう形になります。

先生が拭うことも可能ですので、その場合は精度は問題なく検出できると思います。

Q

コンジローマに関して、10代の時に4価のワクチンを3回接種しているのですが最新の9価のワクチンを受けると再発や今後の感染を防ぐことはできますでしょうか?

A

4価のガーダシルでもコンジローマはしっかり予防できるので安心してください。

効果も10年以上あります。

今後の感染はどちらのワクチンも防げますが、身体の中にいる菌を取り除くことはできないので、再発はどちらのワクチンも防げません。

Q

尖形コンジローマとフォアダイスの違いは?

視察だけで分かるのでしょうか?

性行為があるから尖形コンジローマと診断を確定されそうです。

A

典型的な症例であれば判断できますが、あまり放置する方はいないので患者様の話を聞いたり、ぬぐいの検査をしたりして、コンジローマと確定させることが多いです。

放置していたら大きくなったり、鶏のトサカのようになっていればコンジローマです。

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