女性の症例一覧
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患者様の症例をご紹介しております
当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 16
1週間前から症状を自覚し受診
パートナーは陰性も性器クラミジアが陽性と診断された20代女性の症例
症例概要
1週間前から腹痛や下痢があり、おりものの量やにおいにも変化を感じたため、パートナーとともに受診。症状から淋菌およびクラミジアの可能性が考えられたため、検査を実施。性的接触は性交およびオーラルセックスであったため、性器と咽頭の検査を行った。その結果、性器クラミジアが陽性と診断され、アジスロマイシン(内服薬)による治療を行った。
検査内容
淋菌・クラミジア2部位(性器・咽頭)料金
13,000円治療内容
アジスロマイシン(内服薬)料金
4,980円副作用
吐き気・腹痛・下痢。稀に発疹やかゆみ、呼吸困難。
CASE 17
性器の痒みや痛み、おりものの異常を感じて受診
カンジダと診断された20代女性の症例
症例概要
1か月前の性行為以降、性器のかゆみや痛みが現れ、あわせておりものの量が増加し、臭いにも変化を感じたため受診。性的接触は膣性交(セックス)のみ。性器の痒みや痛み、おりものの変化する原因菌は複数あるため、それらの疑いのある原因菌を検査することができる女性器チェックで検査を実施した。検査の結果、カンジダと診断。治療はフルコナゾール(内服薬)にて治療を行なった。
検査内容
女性器チェック料金
19,800円治療内容
フルコナゾール(内服薬)料金
2,980円副作用
吐き気・腹痛・下痢・頭痛
CASE 18
バラ疹と性器のしこりの症状が現れたため受診
梅毒と診断された性産業で働く20代女性の症例
症例概要
感染経路は特定できていないものの、バラ疹やしこり、いぼといった症状が1か月ほど続いたため受診。 梅毒特有の症状だったため血液検査を実施。その結果、基準値と比較して、RPR法で47倍以上、TP法で84倍以上と、いずれも高値を示しており、梅毒と診断。治療は早期梅毒と診断されたため、ステルイズ(筋肉注射)を1回投与し対応。3か月後に経過観察を実施するため来院を通達。