梅毒の症例一覧

ペアライフクリニックに
ご来院いただいた
患者様の症例をご紹介しております

当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。

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性別

診断名

syphilis

梅毒の症例一覧

CASE 07

1週間前から体のだるさや陰部のかゆみ、おりもの異常を自覚し受診
梅毒と診断された10代女性の症例

19歳 / 女性診断名梅毒

1週間前から、発熱や体のだるさ・食欲の低下・筋肉痛・関節痛・腹痛・下痢・陰部の痛み(かゆみ)・陰部の赤みやぶつぶつ・おりもの異常・不正出血を自覚し、受診。 梅毒の検査を希望したため検査を実施した結果、梅毒が陽性と診断。 治療はステルイズ(筋肉注射)1回にて行った。

梅毒検査(TP・RPR定量)
3,980 円
ステルイズ(筋肉注射)1回
19,800円
発熱、頭痛、筋肉痛、悪寒
CASE 08

手の平に発疹が現れたため受診
梅毒と診断された30代男性の症例

38歳 / 男性診断名梅毒

閲覧注意

この写真には性器の撮影が含まれております。

18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

30代男性梅毒の症例
30代男性梅毒の症例

患者様は、1か月前から手のひらに発疹が出現したため受診。性的接触の有無は不明。症状および経過から、梅毒(早期梅毒二期)が疑われたため、血液検査を実施。検査の結果、RPR法の値は基準値の59倍、TP抗体法の値は基準値の154倍と高値を示し、梅毒陽性と診断。治療はアモキシシリンの内服にて開始。

血液チェック(梅毒は迅速)
8,980円
アモキシシリン(内服薬)
19,800円
熱感や下痢、むくみなど
CASE 09

バラ疹と性器のしこりの症状が現れたため受診
梅毒と診断された性産業で働く20代女性の症例

21歳 / 女性診断名梅毒

感染経路は特定できていないものの、バラ疹やしこり、いぼといった症状が1か月ほど続いたため受診。 梅毒特有の症状だったため血液検査を実施。その結果、基準値と比較して、RPR法で47倍以上、TP法で84倍以上と、いずれも高値を示しており、梅毒と診断。治療は早期梅毒と診断されたため、ステルイズ(筋肉注射)を1回投与し対応。3か月後に経過観察を実施するため来院を通達。

梅毒検査
3,980円
梅毒治療
19,800円
頭痛や筋肉痛、悪寒など
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