クラミジアの症例一覧
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当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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chlamydia
クラミジアの症例一覧
CASE 04
パートナーがクラミジア陽性と診断されたため受診
クラミジアの性器・咽頭が陽性と診断された20代女性の症例
症例概要
パートナーがクラミジア陽性と診断されたため受診。症状は不正出血のみであったが、咽頭への無症状感染の可能性も考えられたため、性器と咽頭の検査を実施。その結果、性器・咽頭ともにクラミジア陽性と診断。治療は、ビブラマイシン(内服薬)による治療を実施。
検査内容
クラミジア(性器・咽頭)検査料金
7,960円治療内容
ビブラマイシン(内服薬)料金
4,980円副作用
吐き気や胃のむかつき、腹痛、下痢
CASE 05
3日前から不正出血と下腹部の痛みを自覚したため受診
性器クラミジアと診断された20代女性の症例
症例概要
3日前から不正出血と下腹部の痛みなどの自覚したため受診。受診する1週間前に性行為(セックス、オーラルセックス、キスなど)を行ったことを確認し、症状からクラミジアに感染している可能性が考えられたため、クラミジアの検査を実施。その結果、クラミジア陽性と判明。治療にはビブラマイシン(内服薬)を処方し、治療を開始した。
検査内容
クラミジア検査料金
3,980円治療内容
ビブラマイシン(内服薬)料金
4,980円副作用
吐き気・腹痛・下痢など
CASE 06
1週間前から症状を自覚し受診
パートナーは陰性も性器クラミジアが陽性と診断された20代女性の症例
症例概要
1週間前から腹痛や下痢があり、おりものの量やにおいにも変化を感じたため、パートナーとともに受診。症状から淋菌およびクラミジアの可能性が考えられたため、検査を実施。性的接触は性交およびオーラルセックスであったため、性器と咽頭の検査を行った。その結果、性器クラミジアが陽性と診断され、アジスロマイシン(内服薬)による治療を行った。