STD CASE LIST

体幹部に発疹を自覚したため受診
梅毒と診断された性産業に従事する20代女性の症例

25歳 / 女性診断名梅毒

閲覧注意

この写真には性器の撮影が含まれております。

18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

症例画像 1
症例画像 2
症例サムネイル 1
症例サムネイル 2

体幹部・頭部・腕に発疹を自覚したため受診。症状から、早期梅毒第2期に特有のバラ疹が疑われたため、梅毒(TP・RPR)の検査を実施。検査の結果、梅毒TP抗体が陽性であったことから梅毒と診断。治療は、ステルイズ(筋肉内注射)を臀部に投与し、治療を開始した。

本症例の患者様は性産業に従事しており、職業背景を踏まえると、当該活動に関連した感染の可能性が考えられた。

▪️問診:現在の症状、発症時期ならびに考えられる感染経路について問診を実施。 ▪️検査:血液検査(TP法、RPR法)を実施し、梅毒TP抗体陽性を確認。 ▪️治療:ステルイズ(筋肉内注射)を臀部に1回投与し、治療を実施。 ▪️指導:3ヶ月後に再度RPR検査を行い、抗体値が治療前の4分の1以下に低下していれば治癒と判断するため3ヶ月後に再来院するように通達。

梅毒は、近年感染者数が増加している性感染症の一つです。感染すると、性器のしこり(初期硬結)、発熱、リンパ節の腫れ、全身の発疹などの症状が現れることがあります。これらの症状は、発症後1~数週間で自然に軽快する場合があるため、治療を受けずに放置されてしまうケースも少なくありません。しかし、梅毒を放置すると病状は進行し、最悪の場合、ゴム腫と呼ばれる肉芽腫性病変や心血管梅毒、神経(脊髄)障害などの重篤な合併症を引き起こす可能性があります。梅毒が疑われる症状がみられた場合は、早急に検査を受けることが重要です。

梅毒(TP・RPR)の検査
3,980円
ステルイズ(筋肉注射) 1回
19,800円

ステルイズ(筋肉内注射)による治療では、副作用が生じる場合があります。主な副作用として、発熱、寒気、関節痛などがみられることがありますが、これらは一時的な反応であり、多くは治療後数時間以内に自然に軽快します。また、ごくまれに、アナフィラキシー反応や急性腎障害などの重篤な副作用が起こる可能性もあります。これらの症状が疑われる場合や、体調に異変を感じた際には、速やかに当院までご連絡ください。

ペアライフクリニック名古屋院

黒田 隆弘

syphilis

梅毒の症例

CASE 01

1ヶ月前に性行為(セックス)があり受診
早期梅毒と診断された60代男性の症例

60歳 / 男性診断名梅毒

閲覧注意

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症例画像 1
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1ヶ月ほど前に感染機会があり受診。 梅毒の治療を希望したため検査を実施した結果、基準値を145倍上回る数値が検出されたため早期梅毒と診断。 治療は、アモキシシリン250mgを処方し、治療を開始した。

梅毒検査
3,980 円
アモキシシリン250mg(内服薬)
19,800円
発熱、悪寒、筋肉痛、頭痛
CASE 02

マッチングアプリで出会った方との性行為後、症状を自覚し受診
梅毒と診断された10代女性の症例

19歳 / 女性診断名梅毒

受診3日前より、鼠径部リンパ節腫脹を自覚し来院。 リンパ節の腫れを発症する性感染症として梅毒があるため、梅毒の検査を実施。 検査の結果、梅毒TP抗体が基準値の627.5倍、RPR抗体が基準値の160倍を超える高値を認めたこと、推定感染機会が約8か月前であったことから、早期梅毒第2期と診断。 治療として、ステルイズ(筋肉注射)を臀部へ投与し、治療を開始。

梅毒(TP・RPR)の検査
3,980円
ステルイズ(筋肉注射)
19,800円
接種部位の疼痛、腫脹、掻痒感、発熱など
CASE 03

1週間前から両側前腕に赤い斑点やぶつぶつを自覚し受診。早期梅毒と診断された20代女性の症例

22歳 / 女性診断名梅毒

閲覧注意

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症例画像 1
症例画像 2
症例サムネイル 1
症例サムネイル 2

1週間前から両側前腕に赤い斑点、ぶつぶつを自覚し受診。 梅毒の治療を希望したため検査を実施した結果、基準値の60倍を上回る数値が検出されたため早期梅毒第2期と診断。 治療はステルイズ(筋肉注射)1回にて行った。

梅毒検査(TP・RPR定量)
3,980 円
ステルイズ(筋肉注射)1回
19,800円
発熱、頭痛、筋肉痛、悪寒
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