14日間服用すれば大丈夫な場合が多いです。ただ、陰性確認の時期はしっかり守ってから再検査(陰性確認の検査)をお勧めします。
ureaplasma
ウレアプラズマに関する
お悩み・ご相談・ご質問
ウレアプラズマのお悩み・ご相談・ご質問一覧
A
A
ゴムありでも感染する場合はかなり低い確率だと思います。
それよりもウレアプラズマパルバム、マイコプラズマ・ホミニスであればむしろ常在菌としての見方の方が強いと思います。
健康な女性の半数以上は陽性になるとも言われているので、相手の方はあまり関係ないかもしれません。
膣内の環境変化で陽性になった、という線も考えられそうです。
Q
20代男10月末にマイコプラズマジェニタリウムとホミニスの両感染確認。1週間のグレースビット服用後、治ったと伝え治療終了後再発。12月末からグレースビット1週間とビブラマイシン1週間の服用。そこでも落ち着いたと思いきや再発。2月頭にビブラマイシン1日2錠1週間分渡されたが不安に思い他の泌尿器科受診。そこで、その量は少ないよと言われ、前の泌尿器科で渡されたビブラマイシンに追加して、新たにビブラマイシン1日一錠1週間分を服用中。次回の通院でグレースビット2週間分をいただく予定。つまり現在3度目の治療なのですが、今回から右睾丸痛をともなっています。エコーにより精巣上体炎と診断され、セルニルトンも貰いましたが、痛み発生から2週間経つ現在も変わりません。生活できないほどでは無いですが、鈍痛が発生したり落ち着いたりの繰り返しです。以下質問です。・ネットで検索した際、ホミニスが男性不妊に影響すると見ましたが、不妊になる確率は高いのでしょうか?・これまで使用された薬や量は適切なものでしょうか?・睾丸痛は耐えられる痛みなので、来週の受診時にまだ痛みが引かないということを伝えようと思うのですが、一刻を争うから待たずにすぐ伝えた方がいいということはありますか?・睾丸痛発生時期と重なり、右肩や胸辺りの痛みがあるのですが、関係はありますか?・そもそもいくらなんでもここまで長引くような菌なのでしょうか?
A
・ネットで検索した際、ホミニスが男性不妊に影響すると見ましたが、不妊になる確率は高いのでしょうか?
→ホミニスに関してはそこまで影響はないと思います。症状については起因するので症状がある場合は治療が必要です。
・これまで使用された薬や量は適切なものでしょうか?
→量が少ない、ということはないと思いますので安心してください。
・睾丸痛は耐えられる痛みなので、来週の受診時にまだ痛みが引かないということを伝えようと思うのですが、一刻を争うから待たずにすぐ伝えた方がいいということはありますか?
・睾丸痛発生時期と重なり、右肩や胸辺りの痛みがあるのですが、関係はありますか?
・そもそもいくらなんでもここまで長引くような菌なのでしょうか?
→この2つに関してはホミニスと関係ないような気がします。一度性病ではなく泌尿器科の検査をしてみてはいかがでしょうか?
Q
リスク行為後10月の中旬にのどが腫れ痛みもあったので、そちらでのどチェックをしてウレアプラズマパルバム(のど)が陽性と結果が出て治療を始めました。治療は薬をもらい処方された分を服用し、処方された1ヶ月後に再検査をする形でした。11月の時点で痛みはなく生活に支障はなかったのですが腫れは残っていたので検査をしてもらいました。それでも治療を12月まで続けても検査結果では陽性と出続けました。治療の間、薬はしっかり飲んでおり性行為などもしていないので再度感染したということはないと思っています。3回目の薬をもらう際に治療を続けるか、常在菌なので治療をやめるかとそちらの先生に聞かれました。今後、健康にリスクがあるか聞いても先生は「ほとんどの女性はその菌をもっている」としか言わず結局、今は3回目の薬をもらい服用し再度検査をすることにしました。先生から耐性菌かもしれないとは言われてはいましたが2種の薬を服用しても治らなかった場合、完治は無理なのか、時間がかかるだけですか?また今後生活に支障がないため治療をやめた陽性の状態でも性行為を行ってもよいのでしょうか?ちなみに10月から現在まで性器にはウレアプラズマパルバムの症状は出ていません。
A
症状がなければそれ以上の治療は不要と案内することもあります。
放置した時のリスクより、抗生物質を服用するデメリットの方が大きいためです。
もちろん全ての状況を見ているわけではないので、かかりつけの病院の先生と相談して決めるのが良いと思います。