ペアライフクリニックではウレアプラズマの薬剤耐性などは検査できません。
そのため専門機関への紹介となります。
ペアライフクリニックではウレアプラズマの薬剤耐性などは検査できません。
そのため専門機関への紹介となります。
治療をしなくても良いと言われている理由は以下の2点です。
①健康な成人女性の半数以上はウレアプラズマを常在菌として保菌しているという研究結果がある
②無症状のまま保菌していたとしてもそれが不妊や重い病気に繋がるという研究結果がない
それよりも抗生剤を使いすぎることで耐性化やお身体への負担の懸念があります。ウレアプラズマは淋菌やクラミジアに比べてまだまだ未知の病気で先生方も慎重になっている所はあると思います。
もちろん治療ができれば1番だとはおもいますが、まずはパートナーの方ともしっかり話し合って、どうしていきたいかを一緒に考えるのが良いと思います。クリニックとしてもできる限りサポートはさせていただきます。
マイコプラズマジェニタリウムは違うと思います。マイコプラズマジェニタリウムにはシタフロキサシンも有効です。
ウレアプラズマ・ウレアリチカムは病原性が高く、症状がある場合に原因菌として検出されることが多いです。対してウレアプラズマ・パルバムは無症状でも検出されることがあり、常在菌(人間が誰しも保有している菌)ではないかと議論されています。
健康な女性でも半数以上は保有しているのではないか?とも言われているため、性行為がなくても陽性と出てしまう可能性がございます。
ウレアプラズマ・ウレアリチカムですね。ウレアプラズマに関しては、尿道炎や膣炎の症状が出ていればそこの原因菌であるとは言われています。
ただ、淋菌やクラミジアと決定的に違うのは、放置した時のリスクがまだあまり解明されていないというところです。
そのため、無症状で無理やり抗生剤を飲む方が耐性菌ができてしまうのではないかという問題と天秤にかけて、治療はしなくても良いという判断をしている病院がほとんどです。
結論、症状がなければ治療をしなくても大丈夫ということです。