symptom 性病の症状に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の症状のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

4日前に初めて風俗店を利用し、手コキや、パイズリ、亀頭を乳首に当てるといったプレイをしました。粘膜接触や、唾液など相手の体液の接触はありませんでしたが、不安です。性病のリスクはどれほどなのでしょうか。不安のせいか、もともとあったものなのか、わかりませんが、足やお腹に赤くて小さな湿疹ができたような気がします。

A

粘膜接触がなければそこまで感染の確率は高くないと思います。10〜30%ほどの感染確率ですが、これはコンドーム着用なしの性行為の場合のため、明確な感染率はでていません。

Q

生で膣性交して相手の女性に性器を舐められましたそしてピストンされましたとてもとても不安です

A

質問者様は男性でしょうか女性でしょうかどのような情景かいまいちわかりかねるので、正しい事は言えませんが、まずは十分な期間を空けて検査するのが大切かと思います。

Q

20代男性です。

私には特定のパートナーがおります。

ここ数ヶ月魔が刺して何度か風俗を利用しました。内容は粘膜接触なしの手のみです。

しかし、先日不意に女性の性器が口に数回触れてしまったので心配で2日後に喉の検査をしたところ、ウレアプラズマパルバムのみ陽性でした。気になる症状はありません。

念の為にとビブラマイシンを処方されました。

個人的にはウレアプラズマは常在菌という見方もあるとのことなので、心配な行為が会った時の風俗利用ではなく、現パートナーもしくは前パートナーの中にあった菌だと思うのですが、やはり治療は必要でしょうか。

A

症状がないのであれば治療は不要とされています。理由としては放置しても特に悪いことがないからです。例えば不妊症になったり、別の合併症を引き起こしたいと言うリスクが少ないためです。

Q

性病全てにおいて、無症状の場合、性行為からどのくらい経過していれば感染していないと判断できるでしょうか?

A

無症状で1年以上が経過する病気は少ないと思うので、1年を目安として見るのが良いと思います。

ただ、そこまで放置する意味もないので、検査をするのが一番手っ取り早いかと思います。

Q

はじめまして。ウレアプラズマ・ウレアリチカムに感染してしまい、泌尿器科にてアジスロマイシン(1000mg)を処方していただいたのですが、症状の痒みや尿道の違和感が一向に改善しません。また、同時に軟膏(リンデロンVG)も頂いて朝夜の2回塗っていますが、こちらも効果は見られません。アジスロマイシン服用後から2週間後に再検査をしようと思いますが、耐性菌ではないかと心配です。万が一再陽性の場合でしたら、どのような対応をすればよろしいでしょうか。また、現時点で再検査までどのような対応をすればよいでしょうか。

よろしくお願いします。

A

症状がお辛いとは思いますが、まずは薬をしっかり内服して性行為を控えることが大切です。

そして、かかりつけの病院へ行って次の指示を仰ぎましょう。

ビブラマイシンなど抗生物質はまだあるので、心配だとは思いますがドクターの方の指示通り動けば大丈夫だと思います。

Q

排尿痛などがあり、こちらで検査したところ、マイコプラズマジェニタリウム陽性でした。

現在出してもらった薬を飲んで排尿痛などはなくなったのですが、頻尿がなかなか治りません。

この場合まだ完治していないのでしょうか?

A

処方してもらった薬は1週間や2週間服用するものだと思いますが、数日で治るものではありません。

血中濃度を一定に保つことにより菌が死滅していくので、少し時間がかかるかもしれません。

なので完治していないというよりは、症状が治るまで時間がかかるということです。

Q

口から見えるのどの奥の壁に赤いぶつぶつができて少し違和感があります。何かを飲み込むときに痛むとかはないのですが、HIVの急性症状が心配です。これは急性症状に当てはまるのでしょうか?もうすでに検査は受けていて一応1か月の地点で陰性です

A

いえ、特に当てはまらないと思います。HIVの症状にそのようなものはありません。

Q

私は男性です。生で膣性交して相手の女性に性器を舐められましたそしてピストンされましたとてもとても不安です

A

不安なことや知りたいことを教えていただければと思います。性病が不安であれば十分な期間を空けて検査を推奨します。症状がある場合は保険が使えるクリニックもありますので調べてみてください。

Q

性病にかかっているのではという不安があり、夜も眠れません。いくつか質問させて下さい。

HIVや梅毒、クラミジア(喉、性器)、淋菌、尖圭コンジローマ、ヘルペス、B型・C型肝炎、カンジダ、トリコモナスなどの感染確率(男性から女性、女性から男性)を教えて欲しいです。

また、一般的に感染確率とは、感染した人との性交渉でうつる確率ということですか?

ちなみにゴムなしで、オーラル込みで性交渉してしまった場合の感染確率についても知りたいです。

お願いします。

A
  1. 感染確率の一般的な意味とは一般的な医学データにおける感染確率は、「すでにその病気に感染している相手と、1回(あるいは特定の条件で)性交渉を持った場合にうつる確率」を指します。相手が感染していなければ、当然これらの病気がうつることはありません(カンジダなどを除く)
  2. 感染確率は、相手の体内のウイルス・菌の量、粘膜の傷の有無、免疫状態によって大きく変動するため、あくまで「目安」となります。一般的に、男性から女性へうつる確率の方が、女性から男性へうつる確率よりも高い(約2倍)傾向があります(女性の方が粘膜の露出面積が広く、精液が留まるため)。
  3. 感染確率の目安
  4. ・クラミジア・淋菌:30% 〜 50%

非常に感染力が強く、男性から女性へうつりやすい傾向があります。

・梅毒:15% 〜 30%

感染部位(しこりや潰瘍)に触れることで感染します。

・尖圭コンジローマ:60% 以上

原因ウイルスの感染力が非常に高く、イボがある状態では高確率でうつります。

・性器ヘルペス:水ぶくれ等の症状がある場合は非常に高い

無症状の時でも数%程度の確率でうつります。

・トリコモナス:数十%(女性への感染率)

女性への感染率が高く、男性は菌が尿で洗い流されやすいため比較的低いです。

・B型肝炎:10% 〜 30%

血液や体液を介して感染します。

・C型肝炎:ほぼ 0%

主に血液を介して感染するため、通常の性交渉での感染リスクは極めて稀です。

・HIV:0.1% 〜 1% 未満

確率は低いですが、他の性病にかかっていると粘膜の炎症により感染率が数倍〜10倍に跳ね上がります。

・カンジダ:(常在菌のため数値化は困難)

相手からうつることもありますが、自身の免疫力低下やストレスで発症することが多いです。

Q

尖圭コンジローマって流行ってるんですか??・感染率・発症率・罹患率を知りたいです。

A

コンジローマはHPVウイルス(6型と11型)が原因となり発症する性病で、性活動のある男女の約50%〜80%が、生涯のどこかで何らかの型のHPVに感染するとされています。

6型・11型の保有率は人口の約1%〜5%程度と推定されています。

発症率は10%以下ですが、潜伏期間は最長8ヶ月と長いです。

20代〜30代の罹患率が高いのもコンジローマの特徴です。

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