aids HIVに関する
お悩み・ご相談・ご質問

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HIVのお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

HIVについて、行為から2週間後のnat検査で陰性、30日後のスクリーニング検査で陰性の場合は、安心出来る結果ですか?
また梅毒も30日後で陰性であれば安心出来ますか?

A

HIVに関してはどうしても偽陽性が出る可能性があるため、完全に安心を、ということであればその1ヶ月後、2ヶ月後にも検査をして安心できる結果と言えます。

梅毒も同じく、30日後、またその2週間後くらいで良いので、検査をすると安心かと思います。

Q

不安すぎて寝れないため、HIVのnat検査を行為から2週間後に受ける予定です。検査結果は最短どれくらいでしょうか?

A

再検査等がなければ検査結果は2〜3日で出てきます。不安だとは思いますが、感染機会からしっかりと間を空けてから検査することをお勧めします。

とはいえ、HIV自体の感染率淋菌クラミジアに比べて高いわけではありません。今回の結果を正として見ていただければ大丈夫だと思います。

Q

ペアライフさんではHIVや肝炎は陽性の場合治療はせず他院に紹介とのことですが実際にペアライフさんで陽性になった人って言うのは一定数いるんでしょうか?

A

もちろんゼロではありません。

ただ、そこまで多くもありません。特にHIVは男性の同性愛者の方が多いです。

Q

11月6日の夜に行為をした場合、HIVのNAT検査はいつ受けれますか?

A

NAT検査のウインドウピリオドは短く5日〜11日と言われております。そのため、感染機会から11日よりあとであれば検査は可能です。

とはいえ、多少余裕を持つほうが正しい検査結果が出ると思います。もしお時間に余裕がございましたら感染機会から2〜3週間空けての検査を推奨いたします。

Q

性風俗でゴムなしでセックスしてしまいました。またhivについては行為から1ヶ月、2ヶ月の時点で1回ずつ検査していて、計3回の検査です。この場合は追加の検査は必要なのでしょうか?(hiv以外にも)hpv、ヘルペス以外は検査しています。

A

いえ、定期的にしっかり検査されているようですので、ある程度結果は信頼して良いかと思います。

HIVは初回、1ヶ月後、3ヶ月後の検査でOKです。

Q

11月10日に性行為をした場合梅毒やHIVの検査はいつ受けた方がいいですか?

A

梅毒HIVは感染機会から30日以上期間を空けていれば検査が可能です。

特に梅毒は抗体の数値を検査するため、十分な期間を空けることで、抗体値が上がり正しい検査結果が確認できます。
HIVは抗原と抗体の両方を検査する第4世代の検査です。

Q

リスク行為から14日時点のnat検査で陰性、38日後の第四世代の検査で陰性でした。ただ42日後に熱が出ました。これはHIVと関係はあるのでしょうか?リスク行為とは風俗で膣挿入をしました。

A

いや、どちらも陰性であればあまり関係ないかもしれません。

膣の粘膜は重層扁平上皮という何層にも重なった丈夫な構造をしており、肛門に比べると物理的な摩擦に対して強い耐性を持っています。直腸の粘膜は非常に薄く、もともと排泄を目的とした場所であるため、性的な摩擦に対して脆弱です。

そのため、目に見えない微細な傷(マイクロトラウマ)がつきやすく、そこからウイルスが侵入しやすくなります。

つまり、直腸の粘膜下には、HIVが標的とする免疫細胞(CD4陽性Tリンパ球など)が非常に多く集まっています。

傷口からウイルスが入った際、すぐに感染が成立しやすい環境にあります。

なので、膣での性行為で検査も2回しているのであれば過度な心配は不要かと思います。

Q

性行為をしてから2週間後に下痢と微熱の症状が出ました。恋人ではない人との行為だったので怖くて2日後の淋菌クラミジアの検査を受け陰性でしたが、HIVの検査も受けた方が良いでしょうか?

A

HIVの検査は気になるのであればした方が良いとは思います。
ただ、HIVの場合は一番感染率肛門での性行為でも0.5%ほどです。

膣より肛門の方が傷つきやすく、HIVはその傷口からウイルスが入り込んで感染する性病です。

そのため、同性愛者の方が特に多い現状となっております。どういった性行為の内容かはわかりかねますが、不安であれば念の為の検査を推奨します。

ただ過剰に心配する必要もないと思います。

Q

コンドームを終始着用した際のHIV感染率を教えてください。(無着用の場合の感染率は勉強済みです)

A

アメリカのガイドラインであるCDCでは、コンドームは男性から女性へのHIV感染の接触ごとの確率を約95%低下させることが示されています。

引用元はこちらです。
(引用元: CDC – Condom Effectiveness, HIV Prevention)

Q

膣性交において、HIV感染の確率はコンドーム無しで0.05〜0.1%。コンドームでHIV感染の確率が95%低下ということは、「0.0025〜0.005%」こちらが感染率ということでしょうか

A

そのくらいの確率になるかと思います。

ご興味があればCDCやヨーロッパのガイドラインなどで調べてみるのも良いと思います。

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