男性の症例一覧

ペアライフクリニックに
ご来院いただいた
患者様の症例をご紹介しております

当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。

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性別

診断名

STD CASE LIST

STD CASE 症例一覧

CASE 40

パートナーの淋菌感染が判明し受診
咽頭淋菌に感染した30代男性の症例

34歳 / 男性診断名淋病

のどの痛みと発熱を自覚し、パートナーが淋菌に感染していると診断されたため受診。性的接触はオーラルセックスのみ。性器の検査は不要とのことだったので咽頭の検査を実施。その結果、咽頭淋菌が陽性と診断。治療はセフトリアキソン(点滴)の投与にて行った。

のどチェック
6,980円
セフトリアキソン(点滴)
9,800円
発疹、じんましん、発熱、発赤、かゆみ、吐き気、下痢
CASE 41

排尿時の痛みを感じ受診、淋菌・クラミジアが陰性で
マイコプラズマ陽性と診断された20代男性の症例

28歳 / 男性診断名マイコプラズマ

彼女と性行為(セックス・オーラルセックス)を行い、1週間後に排尿時の痛みを自覚し、性感染症を疑い来院。排尿時の痛みが現れる性感染症に淋菌・クラミジア、マイコプラズマ・ウレアプラズマがあるため、男性器チェックで検査を実施した結果、淋菌・クラミジア・ウレアプラズマは陰性でマイコプラズマのみが陽性と診断。治療はシタフロキサソン(内服薬)で治療を行った。治療から3週間後に治癒確認検査を実施しマイコプラズマが検出されなかったため治療完了と診断。

男性器チェック
14,800円
マイコプラズマ治療
9,800円
発疹・めまい・頭痛・下痢・軟便・腹部の不快感や膨満感・腹痛・便秘・消化不良・吐き気・口内
CASE 42

新しいパートナーとの性行為が原因で
クラミジアに感染した20代男性の症例

28歳 / 男性診断名クラミジア

2週間前に新しいパートナーと性行為(セックス、オーラルセックス)を行う。その後、排尿時の違和感や軽度の尿道不快感が続いたため来院。目立った痛みや膿のような分泌物はなく、症状が軽いため受診が遅れた。検査の結果、クラミジア・トラコマチスが検出され、性器クラミジア感染症と診断された。治療開始から1ヶ月後に治癒確認検査を実施。クラミジアの菌が検出されなかったため治癒完了と診断。

淋菌・クラミジアチェック
6,980円
ビブラマイシン(7日間)
4,980円
悪心、吐き気、嘔吐、下痢、口内炎、発疹、舌炎など
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