STD CASE LIST

性行為から2日後に性器のかゆみとおりものの異常を自覚し受診
カンジダと診断された20代女性の症例

20歳 / 女性診断名カンジダ

性行為の2〜3日後より、性器のかゆみ、おりものの異常を自覚したため受診。問診からカンジダの感染が疑われたため、カンジダの検査を実施。検査の結果、カンジダ陽性と診断されたため、治療としてクロトリマゾール膣錠による治療を開始した。

2日~3日前のセックス、オーラルセックス、キスによる感染が考えられる。

▪️問診:2〜3日前の性行為後、性器のかゆみとおりものの異常を自覚し受診。 ▪️検査:カンジダの培養検査を実施した結果、陽性であることが確認された。 ▪️治療:クロトリマーゾール膣錠を1日1錠、6日間継続により行った。 ▪️指導:症状が落ち着くまでの性行為中止を指導し、自覚症状の消失を確認した時点で治癒とする旨を通達。

カンジダは常在菌の一種であり、免疫力が低下したタイミングで増殖し、症状を引き起こすことがあります。一方で、今回の患者様のように性行為をきっかけとして感染・発症するケースもあります。主な症状としては、性器のかゆみや赤み、おりものの異変などが挙げられます。これらの症状は、淋菌やクラミジア感染症でも同様にみられることがあるため、症状が出現した際には、カンジダのみでなく淋菌・クラミジアを含めた検査を同時に行うことが望ましいとされます。

カンジダ検査
2,980円
クロトリマーゾール膣錠
2,980円

クロトリマゾール膣錠は、比較的安全性の高い薬剤ですが、まれに副作用がみられることがあります。主な症状として、使用部位の熱感、刺激感、発疹などが挙げられますが、多くの場合は一過性で自然に軽快します。 しかし、これらの症状が強く出る場合や、使用を続けても改善しない場合には、速やかに使用を中止し、当院までご連絡ください。

ペアライフクリニック渋谷院

百束 全人

candida

カンジダの症例

CASE 01

性器にかゆみや赤みの症状を自覚したため受診
カンジダと診断された64歳男性の症例

64歳 / 男性診断名カンジダ

閲覧注意

この写真には性器の撮影が含まれております。

18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

カンジダ
カンジダ
カンジダ
カンジダ
カンジダ
カンジダ

2日前にセックス(ゴムあり)とオーラルセックスの性的接触があり、検査前日から性器のかゆみや包皮の赤みなどの症状が現れたため受診。性器のかゆみや包皮の赤みなどの症状は複数の性感染症に該当するためパーフェクトチェックにて検査を実施。その結果、カンジダが陽性と診断。治療はルリコン軟膏1%(外用薬)にて行った。

パーフェクトチェック
39,800円
ルリコン軟膏1%(外用薬)
2,980円
塗布部位の刺激感やかゆみ
CASE 02

性器の痒みや痛み、おりものの異常を感じて受診
カンジダと診断された20代女性の症例

20歳 / 女性診断名カンジダ

1か月前の性行為以降、性器のかゆみや痛みが現れ、あわせておりものの量が増加し、臭いにも変化を感じたため受診。性的接触は膣性交(セックス)のみ。性器の痒みや痛み、おりものの変化する原因菌は複数あるため、それらの疑いのある原因菌を検査することができる女性器チェックで検査を実施した。検査の結果、カンジダと診断。治療はフルコナゾール(内服薬)にて治療を行なった。

女性器チェック
19,800円
フルコナゾール(内服薬)
2,980円
吐き気・腹痛・下痢・頭痛
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