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性病の検査・性病の予防・std-faq_uncategorizedに関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

性感染症リスクがほぼゼロと言えるような風俗はあるのでしょうか

A

そのような風俗は存在しないと思います。

もちろんコンドームを最初から最後まで使用し、オーラルセックスもゴムの上から行うような風俗であれば、リスクは少ないですがキスなどの粘膜接触も抜きに考えなければなりません。

定期的な検査が重要になると思います。

関連する性病のご相談

Q.

ドキシペップ内服後、感染していないかの確認のため淋病・クラミジア・梅毒の検査を受けようと思いますが、…

A.

まず、梅毒は抗体の検査になるため感染機会から3週間〜4週間ほど空けないとしっかりとした結果が出ないと思います。 そのタイミングで淋菌やクラミジアもまとめて検査するのが、お手間も少なく良いのではないでしょうか。

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Q.

クラミジアの血液検査はできますか?その検査のみの場合、料金はいくらですか?

A.

当院ではクラミジアの血液検査は行っておりません。 抗体の検査になるので、現在の感染か過去の感染か分かりかねるためです。

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Q.

初めてドキシペップを使用する際はどのタイミングで検査をすればよろしいのでしょうか、ドキシペップを貰い…

A.

梅毒のことも考えるとドキシペップを服用して、4週間ほど空けて検査をするのが良いと思います。ドキシペップを服用して、本当に感染していないかを調べるという意味合いが強いです。

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Q.

ドキシペップについて質問です、ドキシペップは直近の性交渉から72時間以内に服用し、服用前に耐性菌の対…

A.

ドキシペップを服用することでの予防率はクラミジア・梅毒で70%、淋菌で50%ほどです。 そのため、ドキシペップでこの3種類を予防できているのかどうかの検査という認識です。 ドキシペップで予防したい性行為の検査をするということになります。

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Q.

今日、軽度の精巣上体炎とマイコプラズマジェニタリウムホミニスの引き続きの治療として、ビブラマイシンを…

A.

マイコプラズマ・ジェニタリウムによる精巣上体炎の場合、グレースビットは有効な選択肢の一つです。 薬の作用というより「適切な濃度」で飲み続けることが最も重要なため、長い期間処方されているのだと思います。 ダメな場合の治療方法は、培養検査や点滴治療を行うなどあるのかもしれませんが、 ちゃんと状況を見ているわけではないので、主治医の先生に確認した方が明確になると思います。

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Q.

炎症の有無について。 いわゆる陰茎の裏筋部分が座ったり等で圧迫された時にピリッとした痛みや尿が残っ…

A.

いただいた症状は尿道やその周辺組織(尿道球部付近)で炎症が起きている可能性が非常に高いです。 裏筋(陰茎小帯)のあたりは尿道が通っており、座る動作などで圧迫されると、炎症を起こしている粘膜が刺激されて「ピリッ」とした痛みを感じやすくなります。 性感染症以外の原因も考えられますので、一度病院の受診をお勧めします。

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