大阪梅田院の特徴
大阪梅田でHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方を希望されている方へ|大阪梅田駅徒歩1分【土日祝日も診療】
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- 肝臓や腎臓に疾患がある方
- HIVとB型肝炎に感染している人
- 妊娠中や授乳中の人
- PEP
- 50,000
- PrEP 1ヶ月分
- 10,000
- PrEP 3ヶ月分
- 20,000
- PrEP 6ヶ月分
- 39,000

目次


HIV 予防薬(PEP・PrEP)の効果
HIV予防薬(PEP・PrEP)は、感染の可能性がある状況に応じて適切に使用することで、HIV感染のリスクを大きく低減できる予防法です。曝露後に服用するPEPと、事前に服用して予防するPrEPでは、目的や服用方法が異なるため、それぞれの特徴を理解することが重要です。
HIV予防薬(PEP・PrEP)を服用できない方
HIV予防薬(PEP・PrEP)は誰でも服用できるわけではありません。下記にHIV予防薬(PEP・PrEP)を服用できない方の特徴をまとめました。
HIV PEPの効果
PEP(曝露後予防)とは、HIVに感染した可能性がある行為(曝露)の後に抗HIV薬を内服することで、ウイルスが体内で増殖・定着するのを防ぐ予防方法です。
適切に実施された場合、感染リスクを大幅に低減できるとされており、医療現場における針刺し事故などでも、迅速にPEPを開始することで感染リスクは極めて低くなると報告されています。
PEPは、曝露後72時間以内に開始する必要があり、できるだけ早く内服を開始することが重要です。特に、1〜2時間以内の開始が理想的とされています。
HIV PrEPの効果
PrEP(曝露前予防)とは、HIVに感染していない方が、感染リスクのある行為の前から継続して予防薬を内服することで、HIV感染を未然に防ぐ方法です。
毎日正しく服用した場合、性交渉によるHIV感染リスクを大幅に低減できることが報告されています。また、注射薬物の使用による感染リスクについても、一定の予防効果が示されています。
HIV 予防薬(PEP・PrEP)の服用方法
HIV PEPの開始にあたっては、まず性行為などの曝露後72時間以内に、HIV・B型肝炎・肝機能・腎機能の検査を行います。これらの検査結果を確認し、医師が適応ありと判断した場合に内服を開始します
すでにHIVやB型肝炎に感染している場合、PEPではなく適切な治療が必要となります。また、感染状況によっては使用する薬剤の選択が異なるため、自己判断で服用せず、必ず検査結果を確認したうえで医師の指示に従って開始することが重要です。
HIV PEPの服用方法
PEP(曝露後予防)とは、HIVに感染した可能性がある行為(曝露)の後に抗HIV薬を服用することで、ウイルスが体内で増殖・定着するのを防ぐ予防方法です。
適切に実施された場合、感染リスクを大きく低減できるとされています。医療現場における針刺し事故などでも、速やかにPEPを開始することで、感染リスクは非常に低くなると報告されています。
PEPは、曝露後72時間以内に服用を開始する必要があり、できるだけ早く開始することが重要です。特に、曝露後1〜2時間以内の開始が望ましいとされています。
HIV PrEPの服用方法
服用方法は、1日1回1錠を毎日決まった時間に内服します。また、十分な予防効果が得られるまでの期間は、性行為の内容によって異なります。
アナルセックスの場合は、服用開始から7日間継続して内服することで十分な予防効果が期待できるとされています。一方、膣性交の場合は、体内で十分な薬剤濃度に達するまでに約21日間の継続服用が必要とされています。
大阪梅田院|HIV予防薬(PEP・PrEP)の料金
大阪梅田院のHIV予防薬の料金には、HIV・B型肝炎・肝機能・腎機能に関する各種検査費用が含まれております。そのため、表示されている料金以外の追加費用が発生することはありません。
検査結果については、HIV・B型肝炎は最短30分ほどでご案内可能です。肝機能・腎機能の検査結果は、検査の翌日にご確認いただけます。
大阪梅田院|アクセス情報

大阪梅田院は、阪急「大阪梅田駅」徒歩1分、御堂筋線「梅田駅」徒歩4分、JR「大阪駅」徒歩5分、阪神「大阪梅田駅」徒歩8分と、4路線からアクセスしやすい立地にあります。
そのため、お仕事の合間やご予定の前後にもHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方を受けていただくことができます。
大阪梅田院でHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方が選ばれる理由
大阪梅田は、大阪市北区に位置する関西最大級のターミナルエリアで、JR・阪急・阪神・大阪メトロなど複数の路線が集まる交通の中心地です。大阪駅や大阪梅田駅を中心に、大型商業施設や百貨店、オフィスビル、ホテルなどが立ち並び、ビジネス・ショッピング・観光の拠点として多くの人が行き交います。グランフロント大阪や梅田スカイビルなどのランドマークもあり、昼夜を問わず活気にあふれる大阪を代表するエリアです。
その影響もあり、周辺の医療機関では予約制を導入している場合が多く、状況によっては当日の受診が難しいこともあります。一方で、PEPは性行為後できるだけ早く服用を開始することが重要とされる予防内服です。感染の可能性に不安がある場合は、時間を空けずに医療機関へ相談することが望ましいとされています。
大阪梅田院は予約なしで
HIV予防薬を処方可能
大阪梅田院では、予約なしでもHIV予防薬(PEP・PrEP)を処方することが可能です。特にPEPは、感染の可能性がある行為から72時間以内に服用を開始することが重要とされている予防内服です。そのため当院では、できるだけ早くご相談いただけるよう、事前予約がなくても受診・処方が可能な体制を整えております。
大阪梅田院は誰にも会わない院内設計

大阪梅田院では、一方通行の院内導線を採用しており、受付からHIV予防薬の処方、お会計まで、他の患者様と顔を合わせない設計となっています。導線を工夫することで、周囲を気にせずスムーズにご利用いただける環境を整えております。
また、プライバシーへの配慮を重視した診療体制を構築しております。医療機関の受診に不安や抵抗を感じる方にも、安心してお越しいただけるよう環境づくりに努めております。
JR「大阪駅」から徒歩5分
阪急「大阪梅田駅」から徒歩1分

大阪梅田院は、JR「大阪駅」から徒歩5分、阪急「大阪梅田駅」から徒歩1分の場所に位置しており、複数の路線からアクセスしやすい立地にあります。通勤や通学の途中でも立ち寄りやすい環境です。
そのため、お仕事帰りやご予定の合間など、限られた時間の中でもスムーズに受診していただくことが可能です。
大阪梅田院ではそのほかの診療も受けることが可能
大阪梅田院では、HIV予防薬(PEP・PrEP)の処方をはじめ、各種検査や治療、予防薬・ワクチン、ED治療薬、低用量ピル、アフターピルの処方など、幅広い診療に対応しております。予防から治療までを一つの医療機関で完結できる体制を整えており、継続的なサポートが可能です。
いずれの診療も予約不要・保険証不要で受診いただけますので、お仕事帰りやご予定の合間など、ご都合に合わせてご来院いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
| 大阪梅田院 診療 | |
|---|---|
| 性病検査 | 全31項目の性病検査を受けることが可能です。 |
| 性病治療 | 治療薬を豊富に取り扱っているため、患者様に合わせた治療方法を提案することが可能です。 |
| 性病予防薬 | HIV PEP、HIV PrEP・ドキシペップ処方することが可能です。 |
| 性病予防ワクチン | 淋菌、A型肝炎、B型肝炎、HPVワクチン(4価・9価)を接種することが可能です。 |
| ED治療薬 | 国内正規品を含む5種類のED治療薬を1錠から処方可能です。 |
| 低用量ピル | 6種類の低用量ピルの処方が可能です。複数カ月分の処方も可能ですのでまとめての購入が可能です。 |
| アフターピル | レボノルゲストレル錠とエラ2種類のアフターピルを処方することが可能です。 |
大阪梅田院のHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方までの流れ




STEP 01
受付
ご来院後は、院内に設置しているiPadから患者様ご自身で受付手続きを行っていただきます。
受付が完了すると、患者様番号が記載された用紙が発券されます。用紙に印字されたQRコードをお手持ちのスマートフォンで読み取り、WEB問診にご回答ください。

STEP 02
待合室
待合室にて、WEB問診へのご入力をお願いいたします。設問に沿ってご回答いただき、診療項目の選択画面では「予防薬の処方を希望する」をご選択ください。続いて表示される項目の中から、「PEP」または「PrEP」をお選びください。

STEP 03
診察と処方
WEB問診の内容を確認し、アレルギー歴や既往歴、現在の体調などを総合的に判断したうえで処方を行います。処方は、医師による対面診察のもとで実施しております。
診察時には、服用方法や考えられる副作用について分かりやすくご説明いたします。ご不明な点やご不安なことがございましたら、その際に遠慮なくご相談ください。

STEP 04
お会計
医師より予防薬(PEP・PrEP)をお受け取りいただいた後は、お会計へご案内し、ご帰宅となります。
予防薬(PEP・PrEP)の内服は、検査結果をご確認いただき、問題がないことを確認したうえで開始してください。自己判断での服用は避け、必ず医師の説明に沿って内服を開始していただきますようお願いいたします。

大阪梅田院紹介
大阪梅田院では、池田医師を中心に経験豊富な医師が診療を行っており、女性看護師も在籍しております。男性医師には相談しづらいと感じるようなデリケートなお悩みについても、女性スタッフが丁寧に対応いたしますので、安心してご相談いただけます。
また、患者様のプライバシーに十分配慮した環境のもと、お一人おひとりの状況やお気持ちに寄り添った診療を大切にしております。小さな不安や疑問でも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。
医師紹介
大阪梅田院には、池田医師をはじめとする臨床経験豊富な医師が在籍しております。HIV予防薬(PEP・PrEP)の処方に加え、各種検査・治療、予防薬やワクチンのご案内、ED治療薬や低用量ピル、アフターピルの処方など、幅広い診療に対応しています。
患者様一人ひとりの体調や既往歴、ご希望を丁寧にうかがったうえで、分かりやすい説明と適切な診療のご提案を心がけております。服用方法や副作用に関する不安についても丁寧にご説明いたしますので、気になることがございましたら遠慮なくご相談ください。安心して受診いただける環境づくりに努めております。
大阪梅田院の待合室

大阪梅田院では、待合室をすべて個室でご用意しており、受付後の待ち時間も他の患者様と顔を合わせにくい設計となっています。周囲の視線を気にせずお過ごしいただける、プライバシーに配慮した空間づくりを行っています。
また、各個室はゆとりのある広さを確保しており、落ち着いた環境の中でお待ちいただけます。患者様が安心して受診していただける体制づくりを大切にしています。
大阪梅田でHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方なら
ペアライフクリニックへ

大阪梅田院では、HIV予防薬であるPEP(曝露後予防)とPrEP(曝露前予防)のいずれにも対応しており、患者様の状況に応じた予防薬の処方が可能です。また、HIV予防薬を予約不要・保険証不要で処方しておりますので、HIV予防薬(PEP・PrEP)の服用をご検討中の方はご来院ください。
HIV予防薬の服用により感染リスクを大幅に低減することは可能ですが、100%予防できるわけではありません。コンドームの使用など、他の予防方法と併用することで、より高い予防効果が期待できます。
よくあるご質問
A.
PEP(曝露後予防)は、感染の可能性がある行為の“後”に開始する予防内服です。一方、PrEP(曝露前予防)は、感染リスクのある行為に備えて“事前に”毎日服用する予防方法です。両者は、目的や服用を開始するタイミングが大きく異なります。
A.
PEP(曝露後予防)は、感染の可能性がある行為から72時間以内に服用を開始する必要があります。ただし、予防効果を高めるためにはできるだけ早く開始することが重要とされており、可能であれば数時間以内、特に1〜2時間以内の開始が理想的とされています。
A.
28日間(4週間)、毎日欠かさず服用します。途中で中断すると十分な予防効果が得られない可能性があるため、医師の指示に従い最後まで継続してください。
A.
毎日決まった時間に正しく服用することで体内の薬剤濃度が安定し、予防効果が期待できます。アナルセックスの場合は、服用開始から7日間の連続服用で十分な予防効果が期待できるとされており、膣性交の場合は十分な薬剤濃度に達するまで約21日間の継続服用が目安とされています。
A.
HIV予防薬(PEP・PrEP)を服用することで、HIV感染のリスクを大幅に低減することが可能とされていますが、100%感染を防げるわけではありません。
A.
ペアライフクリニック大阪梅田院では、HIV予防薬(PEP・PrEP)の処方を予約不要で行っております。特にPEPは服用開始までに時間的な制限があるため、不安がある場合はできるだけ早めの受診をご検討ください。
A.
大阪梅田院の診療は自由診療のため、保険証は不要で受診いただけます。



