ウレアプラズマ・感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

喉と膣のウレアプラズマになり複数回抗生物質の系統を変更し治療しても治らなかったのですが、日常生活で人に感染させることはありますか。家族に対して飲み回し,食べ残しに毎日気をつけなければならずこの生活が一生続くのかと思うと憂鬱です。また,お風呂にも一緒に入れませんか。

A

もちろん可能性はゼロではありません。ただ、限りなくその可能性は低いです。

基本は粘膜感染となるため、性行為での感染が一番確率が高いです。お風呂に関しては一緒に入っても全然大丈夫です。

関連する性病のご相談

Q.

ウレアプラズマ パルバムが陽性で、ビブラマイシンで治療し、4週開けて再検査して陰性となりました。しか…

A.

性病ではなく細菌性膣症などの可能性もあるかもしれません。 抗菌薬を服用すると膣内環境が変わってしまうためです。

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Q.

ペアライフクリニックさんで検査を受け、ウレアプラズマ陽性の結果が出てビブラマイシンを服用していました…

A.

ウレアプラズマと細菌性膣症などの可能性もあるかもしれません。 細菌性膣症の症状であれば、その薬も処方は可能です。一度ご相談ください。

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Q.

キスをした女性が梅毒だった場合、唇に病変があったとしても、舌が軽く当たるようなキスだけでは感染事例が…

A.

感染確率はかなり低いと思います。 ディープキスなどであれば粘膜同士の接触ですので、感染率は高くなります。

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Q.

マイコプラズマ・ジェタリウムとウレアプラズマは同時感染しているケースが多いとのことですが、ウレアプラ…

A.

アジスロマイシンは4錠で1回のセットです。 一度処方された病院へ確認した方が良いと思います。

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Q.

パートナーがマイコプラズマジェニタリウム陽性。自分はマイコプラズマウレアズマ陽性。そんなことはあるの…

A.

結論から申し上げますと、「十分にあり得る」話ですし、実は珍しいことではありません。 マイコプラズマ・ジェニタリウム(MG)とウレアプラズマ(UU/UP)は、同時に感染(混合感染)しているケースが非常に多いです。 パートナー:MGのみが検出された(ウレアは微量で隠れている)。 あなた:マイコプラズマ・ウレアプラズマが検出された。 この場合、お互いに「両方の菌を持っている」前提

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Q.

ウレアプラズマウレアリチカムに感染し、 アジスロマイシン→ビブラマイシン→クラビットの順で治療しま…

A.

症状がなければそれ以上の治療は不要と案内することもあります。 放置した時のリスクより、抗生物質を服用するデメリットの方が大きいためです。 もちろん全ての状況を見ているわけではないので、かかりつけの病院の先生と相談して決めるのが良いと思います。

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