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HIV・感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

11月10日に性行為をした場合梅毒やHIVの検査はいつ受けた方がいいですか?

A

梅毒やHIVは感染機会から30日以上期間を空けていれば検査が可能です。

特に梅毒は抗体の数値を検査するため、十分な期間を空けることで、抗体値が上がり正しい検査結果が確認できます。
HIVは抗原と抗体の両方を検査する第4世代の検査です。

関連する性病のご相談

Q.

11月6日の夜に行為をした場合、HIVのNAT検査はいつ受けれますか?

A.

NAT検査のウインドウピリオドは短く5日〜11日と言われております。そのため、感染機会から11日よりあとであれば検査は可能です。 とはいえ、多少余裕を持つほうが正しい検査結果が出ると思います。もしお時間に余裕がございましたら感染機会から2〜3週間空けての検査を推奨いたします。

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Q.

不安すぎて寝れないため、HIVのnat検査を行為から2週間後に受ける予定です。検査結果は最短どれくら…

A.

再検査等がなければ検査結果は2〜3日で出てきます。不安だとは思いますが、感染機会からしっかりと間を空けてから検査することをお勧めします。 とはいえ、HIV自体の感染率は淋菌クラミジアに比べて高いわけではありません。今回の結果を正として見ていただければ大丈夫だと思います。

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Q.

一回の膣性交(コンドームあり)でのクラミジア・淋病・梅毒・HIVそれぞれの感染は、感染率としてどれほ…

A.

淋菌クラミジアが30%ほど、梅毒は10〜30%、HIVは膣性交であれば0.08%です。ただしこれはコンドームなしの場合であり、このような情報は日本のガイドラインや、アメリカのガイドライン(CDC)等を参考に確認することが多いです。

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Q.

ピンサロはよく汚いから性病にかかりやすいといいますが本当でしょうか?私的にはどんな環境でも行為をして…

A.

そうですね、「汚いから」というのは少し違うかなと私も思います。清潔さではなく性病に感染している方と行為を行えば、感染するリスクは発生してくると思います。

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