hygiene management 衛生管理の取り組み
- 性病検査・治療のペアライフ
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- 衛生管理の取り組み
- 完全使い捨て(ディスポーザブル)の徹底
- 医療法に基づく適切な廃棄管理
- 専門業者による特別管理産業廃棄物としての処理
当院では、患者様に安心して受診いただけるよう、 医療法に基づいた徹底した衛生管理 を行っております。性感染症内科として、院内感染の防止とプライバシー保護を両立させるため、以下の5つの項目を軸としたクリーンな環境維持に努めています。
当院の安全管理(注射針等)について
ペアライフクリニックでは、採血や注射に使用する針の取り扱いについて、医療法および厚生労働省のガイドラインを遵守し、以下の運用を徹底しています。
注射針およびシリンダー(筒部分)は、すべて一回限りの使用を目的としたディスポーザブル製品を採用しています。一度使用した針を別の患者様に再利用することは、いかなる場合においてもございません。患者様の目の前で新しいパッケージを開封し、使用後は直ちに破棄いたします。
使用済みの針は、針刺し事故や環境汚染を防止するため、医療法および廃棄物処理法に基づき、専用の耐貫通性容器(プラスチック製のハザードボックス)にその場で隔離・保管します。
回収された使用済み針は、自治体の認可を受けた専門の産業廃棄物収集運搬業者に委託し、「特別管理産業廃棄物」として最終処分まで厳格に管理・処理されています。
ペアライフの衛生管理
POINT 01
使い捨て(ディスポーザブル)の徹底
患者様の肌に触れる手袋、検査器具、ベッドシーツ、採尿コップなどは、可能な限りすべて使い捨て製品を使用しています。一処置ごとに新しいものへ交換し、常に「未使用の清潔さ」を提供できる体制を整えています。

POINT 02
こまめな殺菌・消毒の徹底
診察室や待合スペース、特に使用頻度の高いお手洗いなどは、スタッフが巡回し、こまめに除菌・清掃を行っています。次にご利用になる方が、いつでも最初の方と同じような清潔さを感じられるよう、常に「整った状態」を維持しています。

POINT 03
空気清浄と空調管理
院内には高性能な空気清浄機を導入し、常に新鮮でクリーンな空気を循環させています。温度・湿度の管理とともに、目に見えない空気の質まで、心地よい空間づくりにこだわっています。

POINT 04
院内DX化による「非接触」の推進
予約から会計、検査結果の確認までお手持ちのスマートフォンで完結できるシステムを導入しています。これにより、院内での移動や対面でのやり取り、滞在時間を最小限に抑え、スマートで物理的接触の少ない受診環境を実現しています。

POINT 05
専門業者による定期的な特別清掃
日々の清掃に加え、定期的に専門の清掃業者が入り、医療機関としての高い基準で院内全体のメンテナンスを実施しています。フロアや空調設備など、隅々までプロの手で洗浄・管理を行い、長期にわたって高い衛生水準を保っています。










