横浜でHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方を希望されている方へ|横浜駅徒歩5分【土日祝日も診療】
- 性病検査・治療のペアライフ
- >
- 横浜院
- >
- 横浜院からのお知らせ
- >
- 横浜でHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方を希望されている方へ|横浜駅徒歩5分【土日祝日も診療】
- 肝臓や腎臓に疾患がある方
- HIVとB型肝炎に感染している人
- 妊娠中や授乳中の人
- PEP
- 50,000
- PrEP 1ヶ月分
- 10,000
- PrEP 3ヶ月分
- 20,000
- PrEP 6ヶ月分
- 39,000

目次


HIV 予防薬(PEP・PrEP)の効果
HIV予防薬(PEP・PrEP)は、感染の可能性がある状況に応じて正しく使用することで、HIV感染リスクを大きく減らせる方法です。
PEPは、感染の可能性がある行為の後に服用して感染を防ぐ方法で、PrEPは事前に服用して感染を予防する方法です。目的や服用方法がそれぞれ異なるため、特徴を理解し、適切に使うことが重要です。
HIV予防薬(PEP・PrEP)を服用できない方
HIV予防薬(PEP・PrEP)は誰でも服用できるわけではありません。下記にHIV予防薬(PEP・PrEP)を服用できない方の特徴をまとめました。
HIV PEPの効果
PEP(曝露後予防)とは、HIVに感染する可能性がある行為(曝露)の後に抗HIV薬を服用することで、体内でウイルスが増えて定着するのを防ぐ方法です。
適切に行うことで、感染リスクを大幅に減らすことができます。医療現場での針刺し事故などでも、できるだけ早くPEPを開始することで感染の可能性を非常に低くできると報告されています。
PEPは曝露後72時間以内に服用を開始する必要があり、特に1〜2時間以内の開始が望ましいとされています。迅速に服用を始めることが重要です。
HIV PrEPの効果
PrEP(曝露前予防)とは、HIVに感染していない方が、感染リスクのある行為の前から毎日継続して服用することで、HIV感染を未然に防ぐ方法です。正しく毎日服用することで、性交渉によるHIV感染リスクを大幅に減らせると報告されています。
HIV PrEPについて→HIV 予防薬(PEP・PrEP)の服用方法
HIV感染のリスクを減らすためには、曝露後に服用するPEPと、曝露前から継続して服用するPrEPを状況に応じて使い分けることが大切です。服用方法や期間はそれぞれ異なるため、正しい方法を理解し、必ず医師の指示に従って服用することが、より効果的な予防につながります。
HIV PEPの服用方法
HIV PEPを開始する際は、性行為などの曝露後72時間以内に、HIV・B型肝炎・肝機能・腎機能の検査を受けます。検査結果を確認したうえで、医師が適応ありと判断した場合に内服を開始します。
すでにHIVやB型肝炎に感染している場合は、PEPではなく適切な治療が必要です。また、感染状況や既往歴に応じて使用する薬剤が異なるため、自己判断で服用せず、必ず検査結果を確認したうえで医師の指示に従って開始することが重要です。
HIV PrEPの服用方法
服用方法は、1日1回1錠を毎日決まった時間に服用します。十分な予防効果が得られるまでの期間は、性行為の種類によって異なります。
アナルセックスの場合は、服用開始から7日間続けることで十分な予防効果が期待できます。膣性交の場合は、体内で薬剤濃度が十分に達するまで、約21日間の継続服用が必要とされています。
横浜院|HIV予防薬(PEP・PrEP)の
料金
横浜院でのHIV予防薬の料金には、HIV・B型肝炎・肝機能・腎機能の各種検査費用も含まれているため、表示料金以外の追加費用はかかりません。
検査結果は、HIV・B型肝炎については最短で約30分ほどでご案内できます。肝機能・腎機能の結果は、検査の翌日以降に確認可能です。
横浜院|アクセス情報

横浜院は、相鉄線・横浜市営地下鉄「横浜駅」から徒歩4分、JR「横浜駅」から徒歩5分、みなとみらい線「横浜駅」から徒歩6分と、複数路線からアクセスしやすい好立地にあります。
そのため、お仕事の合間やご予定の前後でも、気軽にHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方を受けていただけます。
横浜院でHIV予防薬(PEP・PrEP)の
処方が選ばれる理由
横浜は、神奈川県の県庁所在地で、東京に次ぐ日本有数の大都市です。開港以来、国際貿易港として発展し、異国情緒あふれる港町としても知られています。観光地としては、みなとみらい地区や赤レンガ倉庫、中華街、横浜ランドマークタワーなどが人気です。商業・ビジネスの拠点としても発展しており、JR・私鉄・地下鉄・高速道路など交通網が整っているため、都市内外へのアクセスも便利です。食文化や文化施設も豊富で、多彩な楽しみ方ができる都市です。
こうした地域の特性から、医療機関の受診者が増える傾向があり、周辺では予約制を導入している場合も多いため、当日の受診が難しいことがあります。一方、PEPは性行為後できるだけ早く服用を開始することが重要な予防方法です。感染の可能性がある場合は、時間を空けずに医療機関に相談することが推奨されます。
横浜院は予約なしで
HIV予防薬を処方可能
横浜院では、予約不要でHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方が可能です。特にPEPは、感染の可能性がある行為から72時間以内に服用を開始することが重要な予防内服です。そのため、できるだけ早く相談できるよう、当院では事前予約なしで受診・処方できる体制を整えています。
横浜院は誰にも会わない院内設計

横浜院では、一方通行の院内導線を採用しており、受付からHIV予防薬の処方、お会計まで、他の患者様と顔を合わせることなくご利用いただけます。導線を工夫することで、周囲を気にせずスムーズに受診できる環境を整えています。
また、プライバシーに配慮した診療体制を整えており、医療機関の受診に不安や抵抗を感じる方でも、安心してご来院いただけるよう努めています。
JR「横浜駅」から徒歩5分
相鉄線「横浜駅」から徒歩4分

横浜院は、JR「横浜駅」から徒歩5分、相鉄線「横浜駅」から徒歩4分と、複数路線からアクセスしやすい立地にあります。通勤や通学の途中でも立ち寄りやすい環境です。
そのため、お仕事帰りやご予定の合間など、限られた時間でもスムーズに受診していただけます。
横浜院ではそのほかの診療も受けることが可能
横浜院では、HIV予防薬(PEP・PrEP)の処方に加え、各種検査・治療、予防薬やワクチン、ED治療薬、低用量ピル、アフターピルの処方など、幅広い診療に対応しています。一つの医療機関で予防から治療まで完結できる体制を整えており、継続的なサポートも可能です。
すべての診療は予約不要・保険証不要で受診できるため、お仕事帰りやご予定の合間など、ご都合に合わせて気軽にご来院いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
| 横浜院 診療 | |
|---|---|
| 性病検査 | 全31項目の性病検査を受けることが可能です。 |
| 性病治療 | 豊富な治療薬を取り扱っているため、患者様一人ひとりに合わせた治療方法をご提案できます。 |
| 性病予防薬 | HIV PEP、HIV PrEP、ドキシペップの処方が可能です。 |
| 性病予防ワクチン | 淋菌、A型肝炎、B型肝炎、HPVワクチン(4価・9価)を接種することができます。 |
| ED治療薬 | 国内正規品を含む5種類のED治療薬を1錠(¥380~)から処方可能です。 |
| 低用量ピル | 6種類の低用量ピルの処方が可能です。複数カ月分の処方も可能ですのでまとめての購入が可能です。 |
| アフターピル | レボノルゲストレル錠とエラ2種類のアフターピルを処方することが可能です。 |
横浜院のHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方までの流れ




STEP 01
受付
ご来院後は、院内に設置されたiPadで、患者様ご自身に受付手続きを行っていただきます。
受付が完了すると、患者様番号が記載された用紙が発行されます。QRコードをスマートフォンで読み取り、WEB問診にご回答ください。

STEP 02
待合室
待合室で、WEB問診にご入力ください。設問に沿って回答いただき、診療項目の選択画面では「予防薬の処方を希望する」を選択してください。その後、表示される項目の中から「PEP」または「PrEP」をお選びください。

STEP 03
診察と処方
WEB問診の内容を確認し、アレルギー歴や既往歴、現在の体調などを総合的に判断したうえで、医師による対面診察のもとで処方を行います。
診察時には、服用方法や考えられる副作用について分かりやすくご説明いたします。ご不明点や不安なことがあれば、その場で遠慮なくご相談ください。

STEP 04
お会計
医師から予防薬(PEP・PrEP)をお受け取りになった後は、お会計を済ませてご帰宅となります。
服用は、検査結果を確認し問題がないことを確認したうえで開始してください。自己判断で服用せず、必ず医師の説明に従って内服を始めるようお願いいたします。

横浜院紹介
横浜院では、百束医師をはじめとする経験豊富な医師が診療を行っており、女性看護師も在籍しています。男性医師には相談しにくいデリケートなお悩みも、女性スタッフが丁寧に対応しますので、安心してご相談いただけます。
また、患者様のプライバシーに配慮した環境のもと、一人ひとりの状況やお気持ちに寄り添った診療を心がけています。小さな不安や疑問でも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。
医師紹介
横浜院には、百束医師をはじめ、豊富な臨床経験を持つ医師が在籍しています。HIV予防薬(PEP・PrEP)の処方に加え、各種検査・治療、予防薬やワクチン、ED治療薬、低用量ピル、アフターピルの処方など、幅広い診療に対応しています。
患者様一人ひとりの体調や既往歴、ご希望を丁寧にうかがい、わかりやすく説明したうえで最適な診療をご提案します。服用方法や副作用についても詳しくご説明しますので、気になることがあれば遠慮なくご相談ください。安心して受診いただける環境づくりにも力を入れています。
横浜院の待合室

横浜院では、待合室をすべて個室でご用意しており、受付後の待ち時間も他の患者様と顔を合わせずにお過ごしいただけます。周囲の視線を気にせず利用できる、プライバシーに配慮した空間です。
また、各個室はゆとりある広さで落ち着いた環境を確保しており、患者様が安心して受診できる体制づくりを大切にしています。
横浜でHIV予防薬(PEP・PrEP)の処方
ペアライフクリニック

横浜院では、HIV予防薬のPEP(曝露後予防)とPrEP(曝露前予防)の両方に対応しており、患者様の状況に合わせた処方が可能です。予約や保険証も不要で受けられるため、HIV予防薬の服用をご検討中の方も気軽にご来院いただけます。
HIV予防薬を服用することで感染リスクは大幅に低減できますが、100%の予防効果はありません。コンドームの使用など、ほかの予防方法と組み合わせることで、さらに高い予防効果が期待できます。
よくあるご質問
A.
PEP(曝露後予防)は、感染の可能性がある行為の“後”に開始する予防内服です。一方、PrEP(曝露前予防)は、感染リスクのある行為に備えて“事前に”毎日服用する予防方法です。両者は、目的や服用を開始するタイミングが大きく異なります。
A.
PEP(曝露後予防)は、感染の可能性がある行為から72時間以内に服用を開始する必要があります。ただし、予防効果を高めるためにはできるだけ早く開始することが重要とされており、可能であれば数時間以内、特に1〜2時間以内の開始が理想的とされています。
A.
28日間(4週間)、毎日欠かさず服用します。途中で中断すると十分な予防効果が得られない可能性があるため、医師の指示に従い最後まで継続してください。
A.
毎日決まった時間に正しく服用することで体内の薬剤濃度が安定し、予防効果が期待できます。アナルセックスの場合は、服用開始から7日間の連続服用で十分な予防効果が期待できるとされており、膣性交の場合は十分な薬剤濃度に達するまで約21日間の継続服用が目安とされています。
A.
HIV予防薬(PEP・PrEP)を服用することで、HIV感染のリスクを大幅に低減することが可能とされていますが、100%感染を防げるわけではありません。
A.
ペアライフクリニック横浜院では、HIV予防薬(PEP・PrEP)の処方を予約不要で行っております。特にPEPは服用開始までに時間的な制限があるため、不安がある場合はできるだけ早めの受診をご検討ください。
A.
いいえ。当院では、保険証・名前の登録不要でHIV予防薬を処方することが可能です。



