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性病の種類に関する
お悩み・ご相談・ご質問
性病の種類のお悩み・ご相談・ご質問一覧
症状から推測すると、仮に性病だとすれば感染している部位が肛門や眼になるので、尿やうがいの検査では判明しにくい部位になります。そのため一度そちらの部位で検査ができるクリニックを探しても良いのではないでしょうかペアライフでは検査できかねますが、他のクリニックへ問い合わせてみてください。
スタンダードチェック:19,800円とおりものチェック(オプション):3,000で22,800円が総額になると思います!
スタンダードチェックはB型肝炎も入ってしまいますが、セットの方が安いです。
「妊娠の予定がない」のであれば、検査結果にB群溶連菌(GBS)とあっても、過度に心配する必要はありません。
B群溶連菌(GBS)は、特別な病原菌ではなく、健康な女性の約10〜30%が持っている「常在菌(どこにでもいる菌)」の一種です。
普通の健康状態であれば、膣や腸にいても悪さをすることはありません。
- 感染確率の一般的な意味とは一般的な医学データにおける感染確率は、「すでにその病気に感染している相手と、1回(あるいは特定の条件で)性交渉を持った場合にうつる確率」を指します。相手が感染していなければ、当然これらの病気がうつることはありません(カンジダなどを除く)
- 感染確率は、相手の体内のウイルス・菌の量、粘膜の傷の有無、免疫状態によって大きく変動するため、あくまで「目安」となります。一般的に、男性から女性へうつる確率の方が、女性から男性へうつる確率よりも高い(約2倍)傾向があります(女性の方が粘膜の露出面積が広く、精液が留まるため)。
- 感染確率の目安
- ・クラミジア・淋菌:30% 〜 50%
非常に感染力が強く、男性から女性へうつりやすい傾向があります。
・梅毒:15% 〜 30%
感染部位(しこりや潰瘍)に触れることで感染します。
・尖圭コンジローマ:60% 以上
原因ウイルスの感染力が非常に高く、イボがある状態では高確率でうつります。
・性器ヘルペス:水ぶくれ等の症状がある場合は非常に高い
無症状の時でも数%程度の確率でうつります。
・トリコモナス:数十%(女性への感染率)
女性への感染率が高く、男性は菌が尿で洗い流されやすいため比較的低いです。
・B型肝炎:10% 〜 30%
血液や体液を介して感染します。
・C型肝炎:ほぼ 0%
主に血液を介して感染するため、通常の性交渉での感染リスクは極めて稀です。
・HIV:0.1% 〜 1% 未満
確率は低いですが、他の性病にかかっていると粘膜の炎症により感染率が数倍〜10倍に跳ね上がります。
・カンジダ:(常在菌のため数値化は困難)
相手からうつることもありますが、自身の免疫力低下やストレスで発症することが多いです。
もしかすると過去の感染歴を確認されることもあると思います。
そのため、一番安全なのは一人で行くことか、そもそも病院を変えることかもしれません。
別々で行くにしてもレディースクリニックなどであれば、女性のみになるので物理的に男性は入れなくなるかと思います。