性病の治療・HIVに関する
お悩み・ご相談・ご質問
2ヶ月前に出会い系で知り合った外国人女性とコンドームなしでお互いの性器を舐め合うオーラルセックスをしました。挿入はありませんでした。
その約1ヶ月後に、喉の痛み・リンパ節の腫れ・発熱があり、耳鼻咽喉科を受診。処方薬で改善しました。
しかし性行為から約2ヶ月後の現在、再び同様の症状が出ています。今回は喉の痛みが強く、9日間続いています。発症6日目には40℃近くまで発熱し、その後も36℃台後半~38℃前半の発熱と解熱を繰り返しています。インフルエンザと新型コロナは陰性でした。倦怠感は特にありません。
耳鼻咽喉科・内科を受診しましたが、原因は特定されていません。溶連菌は未検査で、咽頭の淋菌・クラミジアのセルフ検査は陰性でした。
1ヶ月前にも同様の症状があったこと、また今回なかなか改善しないことから、HIVの感染による急性期の初期症状などではないかと不安です。
HIVの感染リスクはもちろんではありませんが、やはり陽性の方で多いのは男性なので、女性であればそこまでリスクは高くないと思います。また陽性の方と性行為をしても、感染率はそこまで高くありません。0.1%ほどと言われています。そのため他の病気も調べつつ余裕があればHIVを検査する位の気持ちが良いと思います。